プレスリリース

宿泊施設向け旅行会社・予約サイト一元管理システム「らく通with」がレベニューマネジメントシステム「D+」と連携開始

2025年04月10日(木)10時30分
JRグループの鉄道情報システム株式会社(JRシステム)が提供する宿泊施設向けの旅行会社・予約サイト一元管理システム「らく通with」は、ダイナミックプラス株式会社が運営するレベニューマネジメントシステム「D+(ディープラス)」と2025年4月10日に連携を開始しました。
今回のシステム連携により、D+が算出した最適な宿泊料金を、らく通withを経由して各OTAサイトに自動で反映できるようになります。レベニュー業務の自動化を実現し、需要を正確に予測した料金コントロールが可能となり、より効率的な運営と売上向上を図ることができます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/432492/LL_img_432492_1.png
らく通with×D+

■\らく通with×D+連携記念キャンペーン実施中!/■

<対象>
「らく通with」または「D+」を新規ご契約いただいた施設様

<キャンペーン内容>
・らく通with:連動オプション費用3ヶ月無償
・D+ :月額費用50,000円(通常80,000円) ※導入費用無償

<期間>
~2025年7月31日までのお申込分

※詳細は各社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。

■D+ お問い合わせフォーム
https://www.dynamic-plus.com/contact/

■らく通with お問い合わせフォーム
https://www.jrs.co.jp/contact/?pid=products_rakutsu


【D+ サービス紹介】
ダイナミックプラスが提供する「D+」は、ホテル向けのレベニューマネジメントシステムです。施設様ごとに完全カスタマイズしたAI予測モデルを構築し、最適価格の算出から更新作業を包括的にサポートし、ご担当者様のレベニュー業務の負担を軽減します。
D+の主なポイントは、以下のとおりです。
・最適価格の算出と根拠の可視化
・価格更新の完全自動化機能
・個人、団体予約の識別機能
・急激な需要増加に対応するブースト機能

詳細は以下のD+説明動画よりご視聴ください。
https://youtu.be/nkX3HCAgu94

■D+製品案内ページ
https://www.service-dplus.com/


【会社概要】
商号 : ダイナミックプラス株式会社
代表者 : 代表取締役 平田 英人
所在地 : 〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-26 KDX 飯田橋ビル6階6-3号室
設立 : 2018年6月1日
事業内容: プライシングソリューション「D+」、「Revenue+」の提供
資本金 : 750百万円
URL : https://www.dynamic-plus.com/


【らく通with サービス紹介】
「らく通with」は、旅行会社と予約サイトの予約・在庫・料金を一元管理できるサービス。JRの「みどりの窓口」の予約販売システムを開発・運営する同社の技術力を強みに、宿泊施設の予約・在庫の一元管理システムとして展開しています。ホテルシステム(PMS)やレベニューマネジメントツールとの自動データ連携もできるため、予約業務全体の大幅な効率化を実現できます。

■らく通with製品案内ページ
https://www.raku-2.jp/

■らく通with連携サービス一覧
https://www.raku-2.jp/system.html#lnk5


【会社概要】
商号 : 鉄道情報システム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 本多 博隆
所在地 : 〒151-8534 東京都渋谷区代々木2丁目2番2号
設立 : 1986年12月9日
事業内容: ・「みどりの窓口」座席予約・販売システムをはじめとした
JRグループの情報システムの開発、運営、管理
・その他、ITソリューション、
情報システムに関するコンサルタント など
資本金 : 10億円
URL : https://www.jrs.co.jp/

※本多 博隆の「隆」は旧字が正式表記。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トランプ氏、米政府職員の採用凍結延長へ 7月まで

ワールド

ウクライナ中銀、金利据え置き 25年成長率予想を3

ワールド

トランプ氏、水産物生産拡大で大統領令 海洋保護区を

ワールド

米FDA、食品品質管理9月末まで停止 厚生省人員削
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプショック
特集:トランプショック
2025年4月22日号(4/15発売)

大規模関税発表の直後に90日間の猶予を宣言。世界経済を揺さぶるトランプの真意は?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「半導体の工場」が多い国どこ? 1位は意外にも...!?
  • 2
    【渡航注意】今のアメリカでうっかり捕まれば、裁判もなく中米の監禁センターに送られ、間違いとわかっても帰還は望めない
  • 3
    米経済への悪影響も大きい「トランプ関税」...なぜ、アメリカ国内では批判が盛り上がらないのか?
  • 4
    【クイズ】売上高が世界1位の「半導体ベンダー」はど…
  • 5
    紅茶をこよなく愛するイギリス人の僕がティーバッグ…
  • 6
    ノーベル賞作家のハン・ガン氏が3回読んだ美学者の…
  • 7
    トランプ関税 90日後の世界──不透明な中でも見えてき…
  • 8
    あなたには「この印」ある? 特定の世代は「腕に同じ…
  • 9
    関税を擁護していたくせに...トランプの太鼓持ち・米…
  • 10
    金沢の「尹奉吉記念館」問題を考える
  • 1
    間食はなぜ「ナッツ一択」なのか?...がん・心疾患・抜け毛の予防にも役立つ可能性【最新研究】
  • 2
    北朝鮮兵の親たち、息子の「ロシア送り」を阻止するための戦い...膨れ上がった「腐敗」の実態
  • 3
    【クイズ】世界で最も「半導体の工場」が多い国どこ? 1位は意外にも...!?
  • 4
    【心が疲れたとき】メンタルが一瞬で “最…
  • 5
    クレオパトラの墓をついに発見? 発掘調査を率いた…
  • 6
    あなたには「この印」ある? 特定の世代は「腕に同じ…
  • 7
    パニック発作の原因とは何か?...「あなたは病気では…
  • 8
    中国はアメリカとの貿易戦争に勝てない...理由はトラ…
  • 9
    動揺を見せない習近平...貿易戦争の準備ができている…
  • 10
    「世界で最も嫌われている国」ランキングを発表...日…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    【話題の写真】高速列車で前席のカップルが「最悪の行為」に及ぶ...インド人男性の撮影した「衝撃写真」にネット震撼【画像】
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    健康寿命を伸ばすカギは「人体最大の器官」にあった.…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    【心が疲れたとき】メンタルが一瞬で “最…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    「低炭水化物ダイエット」で豆類はNG...体重が増えな…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中