Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2016.4.26号(4/19発売)

特集:日本経済と禁断の金融政策

2016年4月26日号(4/19発売)

Cover Story

マイナス金利も効かず、日本市場から脱出を図る外国人投資家 アベノミクスの次の一手は究極のバラマキ政策になるか

日本経済 日本を誘惑する禁断の金融政策
■チャート アベノミクスで経済指標は上向いたが
中央銀行 デフレの幻影に怯えるな
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

与党惨敗と朴外交の行方

韓国 朴大統領の求心力低下は慰安婦やミサイル問題に影響する?

クルーズは嫌われ者を卒業できるか

米共和党 好感度アップで主流派を引き付けることがホワイトハウスへの道
【PERISCOPE】
InternationaList
JAPAN 日本の「大地震活動期」に終わりは見えない
TAIWAN 台湾人が中国へ強制連行の恐怖
UNITED STATES ジカ熱と小頭症の因果関係が判明
BRAZIL 「弾劾」ルセフより腐敗したブラジル政界
GERMANY ドイツ人コメディアンにトルコが激怒
UNITED STATES パナマ文書の盲点アメリカ
EUROPEAN UNION 多国籍企業が恐れる「脱税天国」の終焉
JAPAN 「おもてなし」で乗り切れない伊勢志摩サミット
SOUTH KOREA 硬直した韓国政治にノー
U.S. Affairs
トランプ敗退が見えても喜べない共和党
トランプ阻止はこの州が頼り
指名拒否ライアンの不可解な「選挙活動」
Business
原油需要で中国を抜く? インドの実力
フェイスブックは新AIサービスで勝負
People
さよならコービー、君は自己中な選手だった
【FEATURES & ANALYSIS】
アメリカ 大統領選に迫る反グローバル化の波
欧州 自由を圧殺するポーランド
宗教 タイを侵食する仏教過激派の思想
社会 インド茶園の「奴隷」たち
ウクライナ チェルノブイリから30年、汚染は今も
ビジネス エールフランスが悩む服装規定
環境 太陽がペルーを焼き焦がす
医療 植物の防御機能を癌治療に生かす
【LIFE/STYLE】
Technology リアルなVRの時代がついに到来
Kids ママ、僕の写真を勝手に投稿しないで!
Movies 『レヴェナント』はマッチョで退屈な物語
Television 「 外国人は白人ドラマ好き」のウソ
Food 今年の夏にはバニラ危機が到来?
Health 「その気」になれる薬の男女格差
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 9
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 10
    トランプ政権でついに「内ゲバ」が始まる...シグナル…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中