コラム

モビリティのこれから 楠田悦子
モビリティのこれから 楠田悦子

ラストマイルMaaSに見る地域格差──見出せないクルマ以外の選択肢

<シェアサイクルやタクシー配車アプリをはじめ、駅・バス停から自宅までの移動にさえ多くのオプションを持てるようになった都市部。一方、多くの中山

2021.06.11
モビリティのこれから 楠田悦子

日本と欧米の「福祉車両」から、高齢者・障害者を取り巻く環境の違いが見えてくる

<日本では自動車メーカーが福祉車両を製造するが、欧米のメーカーは開発・製造を行っていない。その背景にあるのは?> どれだけ歳を重ねても、病気

2021.05.28
モビリティのこれから 楠田悦子

運転可否判断のこれからと、高齢ドライバーに必要な心得

<いつまで自動車を運転できるか──高齢ドライバーや家族を悩ませるその見極めだが、日常の運転データから適性を診断できる仕組みの研究が進みつつあ

2021.05.14
モビリティのこれから 楠田悦子

「免許返納したら移動手段がない」運転可否判断をめぐる日本の実情

<日本では高齢者と交通問題についての研究・議論は各分野で進んでいるが、運転の可否判断と運転リハビリや断念後の移動手段といったトータル的な仕組

2021.04.28
モビリティのこれから 楠田悦子

「自動運転があらゆる移動課題を解決する」という期待への違和感

<車両の高度化にばかり注目が集まる自動運転だが、レベル4や5を実用化、利活用するには他にも必要な準備がたくさんある> ホンダが自動運転レベル

2021.04.14
モビリティのこれから 楠田悦子

脳卒中患者の自動車運転再開プロセスとは──日本の支援体制と現在地

<病気によって一度運転から離れてしまった人への再開支援はまだまだ進んでいないというのが日本の実情で、これは何も高齢者だけの問題ではない。脳卒

2021.03.31
モビリティのこれから 楠田悦子

地方都市ほどMaaSが必要な理由とは? 4つの事例に見る社会実装の意義

<過疎化や高齢化に拍車がかかる地方には差し迫った交通課題が多くあるが、一部の地域はそれらのニーズを解決する過程でMaaSを推進させてきた。そ

2021.03.17
モビリティのこれから 楠田悦子

コロナ禍で進む自転車活用が日本の移動貧困脱却のカギに

<新型コロナの感染対策で三密回避が共通認識になったことで、自転車の価値が見直されている。なぜ自転車の活用がまちづくりのヒントになるのか? 移

2021.02.26
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日本のMaaS普及は本当に遅れているのか?

<共通の評価基準に照らし合わせることで日本の移動にまつわる課題が見えてくるのは確かだが、大切なのは欧州の型にとらわれすぎないことだ> 「日本

2021.02.15
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クルマ中心の道路計画が招いた「歩行者が一番危ない」という現実

<クルマのスムーズな通行を最優先し、歩行者や自転車の安全が侵食されてきた結果、子どもの登下校さえ家族が送迎しているという地域も> 「登校途中

2021.01.28

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特集:ルポ 武漢研究所のウソ

2021年6月22日号(6/15発売)

新型コロナウイルスの発生源と疑われる中国の研究機関は危険な感染実験を繰り返していた

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