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ロシアのドローン攻撃で3人負傷、エネ施設も被害=ウクライナ当局

2024年11月08日(金)09時51分

 ロシアが夜間にドローン(無人機)でウクライナを攻撃し、少なくとも3人が負傷したほか、北部のエネルギー施設が被害を受けた。ウクライナ当局が11月7日に発表した。同日、キーウで撮影(2024年 ロイター/Gleb Garanich)

[キーウ 7日 ロイター] - ロシアが夜間にドローン(無人機)でウクライナを攻撃し、少なくとも3人が負傷したほか、北部のエネルギー施設が被害を受けた。ウクライナ当局が7日に発表した。

ウクライナの送電会社ウクレネルゴによると、ジトーミル州のエネ施設が攻撃を受け、停電が発生。これ以上の詳細は明らかにされていない。

ウクライナ空軍は、ロシアが発射したドローン106機のうち74機を撃墜し、25機を「位置情報喪失」に陥らせたと発表した。

墜落した無人機の破片により、首都キーウ(キエフ)で少なくとも2人が負傷。南部の都市オデーサ(オデッサ)では、男性1人が軽傷を負ったという。

ロイター
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