コラム

世界拾い読み 八田真行
世界拾い読み 八田真行

陰謀論信じる反マスク派がソーシャル・ディスタンス主張、別の陰謀論が流された?

<反マスク・反ワクチン派がソーシャル・ディスタンスを主張しはじめた。マスクやソーシャル・ディスタンスを正当化するような別の「陰謀論」が意図的

2021.05.21
世界拾い読み 八田真行

本気で匿名性を保つために留意すべきこと

<匿名性を保つのは容易ではなく、本気でやるなら偏執的な配慮が必要だ。そして、その上で匿名を使う場合は、いわば「伝家の宝刀」として使ってもらい

2019.03.27
世界拾い読み 八田真行

ウェブで社会を動かす? その強さと脆さ

<ネットが社会変革をもたらす、とはかねてから言われてきたが、ネット発の社会運動の実体について研究が進んでいる......> 一昔前、Twit

2019.03.18
世界拾い読み 八田真行

インターネットは、国単位で分割される「スプリンターネット」になりつつある

<ウェブやインターネットは単一で万国共通のもの......という状況は、ここ数年で大きく変化しつつある。国単位で分割されつつ> www.ya

2019.03.15
世界拾い読み 八田真行

我々の弱点を前提として、民主主義を「改善」することはできないだろうか

<近年の行動経済学や認知心理学の発展は、人間の思考が偏っていて扇動に引きずられてしまいがちであることを明らかにしたが、そろそろ民主主義のあり

2019.03.11
世界拾い読み 八田真行

Facebookとファクトチェックという難問

<デマやフェイクニュースが横行していることがよく知られるFacebook。今後、どういう方針でフェイクニュース対策を行っていくのだろうか .

2019.03.05
世界拾い読み 八田真行

本来的にどうしようもなく偏っている我々の一票がなす民主主義の意味

<我々は本来的にどうしようもなく偏っていて、インターネットがこの傾向を加速している。その我々が選挙権を行使する民主主義は ......> 前

2019.03.01
世界拾い読み 八田真行

ベネズエラのネット検閲、日本のジャーナリズムの危機

<ベネズエラはネット検閲と言われて思いつくようなことをすべて施行している。日本の今後を考えても、ネット検閲の危険に極めて鈍感なのは、重大な問

2019.02.27
世界拾い読み 八田真行

そもそも有権者にまともな意志決定能力がないのではないのか? という調査

<子供にも選挙権を? 「我々有権者の多くは政治に関してほとんど何の知識も無い」 という調査結果が出されている> アメリカにおいて、21人の子

2019.02.25
世界拾い読み 八田真行

リベラルがキャンペーン下手な理由 貧困な語彙でもトランプが熱狂を作る理由

<トランプの演説の無意味な繰り返しの多さ、語彙の貧困さは、しばしば小学生並みと揶揄されてきたが、むしろそれこそが彼の強みなのではないか?

2019.02.19
  • 1

MAGAZINE

特集:ドキュメント 中国撤退

2021年10月19日号(10/12発売)

規制と圧力、そして始まる新・文化大革命 見切りをつけた外国企業にいよいよ撤退の兆し?

人気ランキング

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 3

    中国不動産バブルの危険度を、さらに増幅させる3つの「隠れたリスク」

  • 4

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 5

    現地取材:中国から外国企業が「大脱出」する予兆が…

  • 6

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 7

    ピアニスト辻󠄀井伸行さんインタビュー…

  • 8

    「明治維新は薩長によるテロ」 『青天を衝け』で維新…

  • 9

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由が…

  • 10

    中央アジアとアフガニスタンが「中国の墓場」になる日

  • 1

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽光の反射が低下

  • 2

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 3

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を歴史で読み解く

  • 4

    モデルナ製ワクチンで重い副反応を経験した大江千里…

  • 5

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 6

    「ナチュラルすぎる自撮り」で人気者のゴリラ、親友…

  • 7

    中国進出の日本企業は、極めて苦しい立場に立たされ…

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 10

    緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団…

  • 1

    薄すぎる生地で体が透ける! カイリー・ジェンナーの水着ブランドが炎上

  • 2

    中国バブルは崩壊する、だがそれは日本人が思うバブル崩壊ではない

  • 3

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 4

    中国製スマホ「早急に処分を」リトアニアが重大なリ…

  • 5

    イチャモン韓国に、ジョークでやり返す

  • 6

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 7

    アイドルの中国進出が活発だったが、もう中国からは…

  • 8

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 9

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を…

  • 10

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中