プレスリリース

短大生が新しい介護食の開発にチャレンジ!2月13日(木)までクラウドファンディングを実施

2025年01月06日(月)09時30分
学校法人城南学園 大阪城南女子短期大学 現代生活学科 福祉デザインコース(所在地:大阪府大阪市、現代生活学科学科長:中津 功一朗)の学生は、100歳まで食べる喜びをいつまでもというテーマで新しい「介護食」の開発をクラウドファンディングサイト「エールレール」にて2024年11月15日(金)に開始いたしました。このプロジェクトは2025年2月13日(木)まで実施いたします。

<「エールレール」クラウドファンディングサイト>
100歳まで食べる喜びをいつまでも。大阪城南女子短期大学の学生が介護食の開発にチャレンジ!
https://yell-rail.en-jine.com/projects/jonan-carefood

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/420661/LL_img_420661_1.jpg
産学連携で高齢者のためにがんばるぞ

■開発背景
高齢者になると、噛む力だけでなく飲み込む力も弱まり、食事の楽しみが失われることがあります。市販の介護食は見た目が単調で味も画一的で、食べる喜びを感じにくいのが現状です。
私たちは株式会社ナコムと協力し、見た目や味を工夫した「美味しく楽しい介護食」の開発に取り組んでいます。食事を通じて笑顔を増やすこのプロジェクトに、ぜひご支援をお願いいたします。


■特徴
1. 見た目と美味しさへのこだわり
料理の見た目を忠実に再現し、香りや旨味を詰め込むことで、食欲を刺激する介護食を提供します。食べる喜びを取り戻し、生きる楽しみへと繋げます。

2. 個々に合わせた柔軟な食形態
舌でつぶせる柔らかいペーストと、混ぜることで滑らかさを調整できるとろみソースにより、体調や状況に合わせた最適な食形態で提供できます。

3. 懐かしさと健康を両立
懐かしい味や思い出の料理を再現しつつ、健康にも配慮した新しいメニューを開発。心も体も満たす食事を目指しています。

4. 2025年大阪・関西万博への出展
私たちは2025年の大阪・関西万博の未来社会ショーケース「フューチャーライフ万博」フューチャーライフエクスペリエンスに期間出展する株式会社ナコムの産学連携パートナーとして参加します。未来の介護食をテーマに、企画・開発・展示・運営に積極的に関わり、介護業界の方だけでなく、介護食を知らない多くの方々にも取り組みの魅力を発信します。


■リターンについて
5,000円:「最幸のやわらぎ」セット+アレンジレシピブック
3,000円:ナコムセット(ビーフドリア)
2,500円:トロッピーカレー+コーヒー(3種類)セット
※トロッピーカレーは大阪城南女子短期大学の学生が考案し、第4回宝塚カレーグランプリで優勝した商品、コーヒーも学生が女性のために考案したものです。


■プロジェクト概要
プロジェクト名: 100歳まで食べる喜びをいつまでも。
大阪城南女子短期大学の学生が介護食の開発にチャレンジ!
期間 : 2024年11月15日(金)~2025年2月13日(木)
URL : https://yell-rail.en-jine.com/projects/jonan-carefood


<YouTubeショート動画>
https://www.youtube.com/shorts/-MLixmQJrwk
https://www.youtube.com/shorts/UHfCxc4l5go


■組織概要
代表者 : 理事長 中尾 徹司
所在地 : 〒546-0013 大阪府大阪市東住吉区湯里6丁目4-26
法人設立: 1965年
URL : https://tandai.jonan.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

訂正(発表者側の申し出)-独インフレ率、12月は前

ワールド

韓国裁判所、尹大統領の拘束令状を再発付

ビジネス

ユーロ圏、消費者インフレ期待が上昇 今後1年2.6

ビジネス

ユーロ圏CPI、12月速報前年比+2.4%に加速 
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:中国の宇宙軍拡
特集:中国の宇宙軍拡
2025年1月14日号(1/ 7発売)

軍事・民間で宇宙覇権を狙う習近平政権。その静かな第一歩が南米チリから始まった

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国でインフルエンザ様の未知のウイルス「HMPV」流行の懸念
  • 2
    「日本製鉄のUSスチール買収は脱炭素に逆行」買収阻止を喜ぶ環境専門家たちの声
  • 3
    ロシア軍は戦死した北朝鮮兵の「顔を焼いている」──ゼレンスキー
  • 4
    「戦死証明書」を渡され...ロシアで戦死した北朝鮮兵…
  • 5
    北朝鮮兵が「下品なビデオ」を見ている...ロシア軍参…
  • 6
    空腹も運転免許も恋愛も別々...結合双生児の姉妹が公…
  • 7
    ウクライナ水上ドローンが「史上初」の攻撃成功...海…
  • 8
    ウクライナの「禁じ手」の行方は?
  • 9
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
  • 10
    プーチンの後退は欧州の勝利にあらず
  • 1
    中国でインフルエンザ様の未知のウイルス「HMPV」流行の懸念
  • 2
    真の敵は中国──帝政ロシアの過ちに学ばない愚かさ
  • 3
    「戦死証明書」を渡され...ロシアで戦死した北朝鮮兵の遺族を待つ運命とは? 手当を受け取るには「秘密保持」が絶対
  • 4
    カヤックの下にうごめく「謎の影」...釣り人を恐怖に…
  • 5
    早稲田の卒業生はなぜ母校が「難関校」になることを…
  • 6
    地下鉄で火をつけられた女性を、焼け死ぬまで「誰も…
  • 7
    ザポリージャ州の「ロシア軍司令部」にHIMARS攻撃...…
  • 8
    青学大・原監督と予選落ち大学の選手たちが見せた奇跡…
  • 9
    「これが育児のリアル」疲労困憊の新米ママが見せた…
  • 10
    「日本製鉄のUSスチール買収は脱炭素に逆行」買収阻…
  • 1
    大腸がんの原因になる食品とは?...がん治療に革命をもたらす可能性も【最新研究】
  • 2
    夜空を切り裂いた「爆発の閃光」...「ロシア北方艦隊」の基地で発生した大爆発を捉えた映像にSNSでは憶測も
  • 3
    インスタント食品が招く「静かな健康危機」...研究が明らかにした現実
  • 4
    ロシア兵「そそくさとシリア脱出」...ロシアのプレゼ…
  • 5
    TBS日曜劇場が描かなかった坑夫生活...東京ドーム1.3…
  • 6
    ロシア軍は戦死した北朝鮮兵の「顔を焼いている」──…
  • 7
    半年で約486万人の旅人「遊女の数は1000人」にも達し…
  • 8
    「腹の底から笑った!」ママの「アダルト」なクリス…
  • 9
    ミサイル落下、大爆発の衝撃シーン...ロシアの自走式…
  • 10
    コーヒーを飲むと腸内細菌が育つ...なにを飲み食いす…
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中