プレスリリース

Web3 AIアート生成NFTプラットフォーム『PINKY』、Astar NetworkのdAppステーキングに認定

2024年06月17日(月)16時30分
ブロックチェーン技術とGAI技術を融合させたサービスを提供するKEROFI PTE. LTD.(本社:シンガポール)は、アート作品をNFTとしてブロックチェーン上に記録できるプラットフォーム「PINKY」が2024年5月25日(土)、Astar NetworkのdAppステーキングプログラムに認定されたことをお知らせいたします。

この認定により、Astar NetworkのdAppステーキング対象の公式リストに加わり、Astarを保有する全ユーザーからのステーキングを受けられるようになりました。

このプログラムを活用し、PinkyはGenerative AI(GAI)技術を活用したクリエイティブなアート生成を促進し、ユーザーがブロックチェーン上に自身のAIデジタルアセットを安全に保管・取引できる環境を提供します。

6月17日からAstar dAppステーキングの開始を記念してユーザーに大幅に還元するキャンペーンを実施します。詳しくはAstar dAppステーキングページをご覧ください。

Astar ポータル dAppステーキングページ: https://portal.astar.network/astar/dapp-staking/dapp?dapp=0xae1bb2090fb748dd28e82cb632206836d9ef3c85

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_8.jpg
Pinky Astar

■dAppステーキングとは
Astar dAppステーキングとは、ブロックチェーン上のアプリ(dApp)に対して、Astarトークンを一定期間ステーキングする仕組みです。ステーキングされたdAppは、一定のステーキング報酬を受け、その資金はアプリの運営や開発資金として活用され、アプリの成長を促進します。ステーキングしたユーザーも一定の報酬を受け取ることができます。dAppステーキングに認定されるためには、一定の技術的要件や監査、セキュリティ基準を満たし、Astarコミュニティからエコシステムへの貢献を認められ、投票で可決される必要があります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_6.png
AstarポータルdAppステーキングページ

■PINKYの紹介
PINKYは、GAI技術を活用したプラットフォームで、ユーザーが生成したアート作品をNFTとしてブロックチェーンに記録することができます。数クリックでAIが生成したデータをNFT化し、OpenSeaなどで公開・取引することが可能です。

PINKYの特徴は、使用したAIモデルやプロンプト、制作者の情報をNFTに一緒に記録し、作品のオリジナリティをブロックチェーン上に保存できる点です。また、新しい作品を作成する際に、どの作品を元にしたかをブロックチェーン上で追跡することも予定されています。

今後提供が検討されているAIモデルのNFT化では、使用した元データの情報を改変できないようにNFTに記録することで、AIモデルのオリジナリティを保証し、そのモデル自体を取引の対象とすることが可能になる予定です。

数クリックでAIアートの作成からNFTの販売まで行えるため、誰でもWeb3を体験し理解するためのツールとしても注目されています。このプロジェクトは日本のチームによって運営され、無料で利用することができます。この度、一定の信頼性とその成長性が認められASTARのdAppステーキングプロジェクトに選定されました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_1.jpg
PINKY トップ 画面
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_2.jpg
PINKY AI画像生成 画面
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_3.jpg
PINKY NFT生成機能 画面

■開発の背景と歴史
PINKYの開発は2年以上前に始まりました。最初のアイデアを精査し、2023年6月に日本のIVS KYOTOでアルファ版をリリースし、好評を得ました。その後、様々なユーザーの意見を取り入れ、2024年1月にBeta 1.0をリリースし、2024年5月に正式にサービスを開始しました。


■現在の機能と将来の計画
現在、PINKYの技術は静止画像の生成に対応しています。将来的には、動画や音楽、その他様々なAI生成データに拡大する予定です。また、AIモデル自体をNFTとしてトークン化し、ブロックチェーン上で保存・利用できるようにする計画もあります。PINKYは、ChatGPTのような特定のサービスに限定されず、広範なAIサービスをサポートするよう設計されています。


■プロジェクトの目標
PINKYのサービスは、AIを利用して創造性を容易にアート作品に変え、それをNFTとしてミントすることで、より多くの人々をWeb3の世界にオンボーディングすることを目指しています。ユーザーがデータの所有権を迅速に体験できるようにすることで、Web3の理解を促進します。オンチェーン分析サービスのDappRadarの2024年第1四半期の調査によると、dAppsの日次ユニークウォレット数は700万に達しています。一方、ChatGPTのような代表的なAIサービスは、2024年5月時点で推定1億8,050万人のユーザーを抱えており、Web3はユーザー数の成長にまだまだ成長余地が大きいと言われています。PINKYはAIとブロックチェーン技術を融合させ、多数のAIユーザーをWeb3にオンボーディングするサービスです。
これにより、Web3とまだ触れていない多くのユーザーがWeb3、Astar Networkに参加する可能性があります。


■Astar Networkの説明
Astar Networkは、マルチチェーン時代のスマートコントラクトハブとなるdAppsのプラットフォームであり日本発の初のパブリックブロックチェーンです。Ethereum互換のアプリケーションだけではなく、WebAssemblyに対応したアプリケーションの開発、ベーシックインカム機能であるdApp stakingなど数々のユニークな特徴を持っています。Polychain、BinanceやCoinbaseなど世界トップの投資家に支援されており、世界で3番目にPolkadotに接続を2021年に果たしました。開発元のStake Technologies Pte.を通じて株式会社NTTドコモ等の日本の大手企業と提携しており、日本のWeb3を牽引することが期待されているパブリックチェーンです。


■運営会社について
PINKYは、シンガポールに拠点を置くKEROFI PTE. LTD.(代表 釼持 広樹)によって運営されています。KEROFI PTE. LTD.は、革新的なブロックチェーン技術とGAI技術を融合させたサービスを提供し、ユーザーに新しいデジタル体験を提供することを目指しています。詳細については、以下のリンクをご覧ください。

会社名 :KEROFI PTE. LTD.
設立日 :2021年11月26日
登録所在地:160 ROBINSON ROAD #14-04 SINGAPORE BUSINESS FEDERATION CENTER SINGAPORE (068914)
Co founder:釼持 広樹、坂野 敦郎、木澤 紀香

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/398395/LL_img_398395_9.png
会社情報

Kero.fi Pte Ltd ( https://www.sgpbusiness.com/company/Kerofi-Pte-Ltd )


■公式サイトおよびSNSアカウント
詳細は、PINKYの公式サイトおよび公式SNSアカウントをご覧ください。

公式サイト : https://pinky.ooo
X(旧Twitter): @pinky_web3 ( https://x.com/pinky_web3 )
Astar ポータル dAppステーキングページ: https://portal.astar.network/astar/dapp-staking/dapp?dapp=0xae1bb2090fb748dd28e82cb632206836d9ef3c85


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