プレスリリース

圧巻のクオリティで注目『ミシン刺しゅうコンテスト』を開催 年々参加者が増加中!進化するミシンで驚きの刺繍が作れる

2023年09月20日(水)11時00分
ミシンを使った刺繍作りの教育・啓蒙活動を行う「ミシン刺繍フェスティバル」は、専用のミシンを使った刺繍作り「ミシン刺繍」のナンバーワンを決める「第4回 ミシン刺しゅうコンテスト」を開催いたします。2023年10月1日(日)午前9時より作品の募集をオンラインにて開始し、審査期間を経て11月1日に結果発表を予定しております。
2019年から始まった当大会は、初回参加者は43名、3回目となる前回2021年は190名のご応募をいただき、回を重ねるごとに参加者が増え続けている人気のコンテスト。作品のクオリティも年々アップし、まるで写真のように忠実に再現をしたきめ細かい作品から、3Dの立体的で躍動感のあるものまで、「こんなものが刺繍で作れるの!?」と圧巻のクオリティ作品が数多く集結します。
当コンテストではご応募いただいたミシン刺繍作品の中から、最も優れた作品や、ミシン刺繍の魅力や楽しさが伝わる多数の賞が決定いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/369022/LL_img_369022_1.gif
2021コンテスト写真

【ミシン刺繍の第一人者が主催するコンテスト
進化するミシン!上手に使えば誰でもカワイイ刺繍が作れる】
「ミシン刺繍」とは、刺繍が作れる専用のミシンを駆使して、自分好みのデザインで刺繍作りをする裁縫技術です。ミシンにデザインデータを読み込めば、あとはミシンが自動でデザイン通りに刺繍を完成させてくれます。キレイに仕上げるポイントは、デザインはもちろん、布の生地や糸の種類など、デザインデータをいかに実際の刺繍に落とし込むか。すべてを上手く掛け合わせないと理想の刺繍にはなりません。刺繍糸の種類や色、布地、刺繍データの組み合わせで、数百種類以上のデザインを作ることができ、近年では、平面だけではなく立体的な3D加工をあしらった刺繍も人気です。

日本のミシン刺繍は、インターネット等で検索をしても情報がなく、ごく一部のプロのみが密かに使う技術でした。数年前までは一般のユーザーの多くは困ったことがあっても聞ける人がない、ミシン刺繍をする友人も周りにはいないという状況でした。
そんな現状を打破すべく開催したのが、「ミシン刺しゅうコンテスト」です。
運営委員メンバーの多くがミシン刺繍に関する情報発信をしており、刺繍ミシンユーザーさんからたくさんの感謝のメッセージが日々届きます。今まで閉ざされていたミシン刺繍の世界が、みんなで応援し合える文化を紡ぎながらさらなる発展の一助になればと考えております。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/369022/LL_img_369022_2.jpg
刺繍ミシンの作品3D
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/369022/LL_img_369022_3.jpg
刺繍ミシンでの刺繍の様子

■コンテスト概要
「ミシン刺しゅうコンテスト2023」の主なサービス内容
・ミシン刺しゅうコンテストで1,000人の応募者を目指している
・オンラインでのコンテスト
・プロやアマチュア、年齢、性別、国籍は関係なし
・コンテスト参加者には、もれなくコンテストの冊子&ミシン刺繍データCD(はじめの一歩部門の方へはリースの刺繍がされた生地)をプレゼント

2023年10月1日(日)9:00より
「ミシン刺しゅうコンテスト2023」オンライン応募スタート。

応募費用 : 無料
応募詳細HP: https://c5d2b.hp.peraichi.com/
運営 : ミシン刺繍フェスティバル運営委員会

【ミシン刺繍フェスティバル公式サイト】
https://peraichi.com/landing_pages/view/misin-festival/


■ミシン刺繍フェスティバル(ミシン刺しゅうコンテスト2023)運営委員会
会社名: E-刺繍工房
所在地: 名古屋市南区鶴見通5-5-1
URL : https://eshisyu.com/office/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

台湾、米関税対応で87億米ドルの支援策 貿易金融な

ビジネス

世界食料価格、3月前年比+6.9% 植物油が大幅上

ビジネス

EUは米国の関税に報復すべきではない=仏財務相

ビジネス

中国が対抗措置、全ての米国製品に34%の追加関税 
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描かれていた?
  • 2
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 3
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 6
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 7
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 8
    テスラが陥った深刻な販売不振...積極プロモも空振り…
  • 9
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 10
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中