プレスリリース

吉野本葛を使用したわたあめ食感の溶けないかき氷「苺みるく本葛氷」が期間限定・ネット本店にて販売開始!

2023年05月09日(火)12時30分
1870年創業の葛の老舗、葛専門店の株式会社井上天極堂(奈良県御所市・代表取締役社長:井ノ上 昇吾)は、昨年に引き続き夏限定で、「吉野本葛」を使用した溶けないかき氷「苺みるく本葛氷」の販売を開始しました。

昨年の夏に期間限定販売し、わたあめ食感の溶けないかき氷としてご好評をいただいた「苺みるく本葛氷」。今年も期待に応えて再登場しました。
葛粉を使った溶けないアイスバーは認知度が広がってきましたが、溶けないかき氷は知る人ぞ知る夏の名物です。吉野本葛ならではのわたあめのようなふわふわ食感は奈良の手土産やギフトとしてもご好評いただいております。いつもとはちょっと違った特別な「本葛氷」をぜひお楽しみください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/354484/LL_img_354484_1.jpg
苺みるく本葛氷(すくう)

■「苺みるく本葛氷」の特徴
その一 自社製の白いダイヤモンド「吉野本葛」使用
その二 葛粉ならではのわたあめ食感
その三 葛粉ならではの「溶けにくい」本葛氷、できたてのふんわり食感をそのままカップ入りに
その四 明日香村産新鮮な『あすかルビー』を使用
その五 高知県の氷屋『苺氷り本舗』さんとのコラボ商品


■メニューの開発背景
2019年、全国の道の駅スイーツが集まる「道1グランプリスイーツ部門」にてグランプリを受賞された「苺氷り(いちごおり)」。一粒一粒の収穫まで全て自家農園で手がけた、こだわりの苺を新鮮なまま、まるごと氷に閉じ込めた「苺氷り(いちごおり)」。「苺氷りをもっと手軽に、ご家庭でも食べてもらいたい」という苺氷り本舗さんの思いから生まれたのが苺みるく本葛氷です。葛粉の特性を活かし、苺氷り本舗だからできる製法技術により、カップ入りで、できたてのふんわり食感を可能にしました。
天極堂が奈良県にあることから、天極堂用に作っていただいた本葛氷は、明日香村で旬な苺を農家さんに収穫していただき、フレッシュな苺のおいしさとカラダにやさしい吉野本葛をぎゅっと閉じ込めた苺みるく本葛氷で、家族みんなで「まるごと奈良」をお楽しみください。


■商品詳細
商品名:苺みるく本葛氷
価格 :3,996円/6個入(消費税・送料込価格/冷凍便でお届け)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/354484/LL_img_354484_2.jpg
苺みるく本葛氷(スプーン)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/354484/LL_img_354484_3.jpg
苺みるく本葛氷(カップ)

■取扱店舗
通信販売限定(ネット本店・ https://www.kudzu.jp/SHOP/6030.html )


■今後の展開
今後は味のバリエーションを増やしていき、できたてのふんわり食感の溶けにくい本葛氷の認知度を高めていきたいと考えております。


■「株式会社井上天極堂」について
天極堂(てんぎょくどう)は1870年に吉野本葛の製造を始めて以来、"皆様に美味しい葛をお届けしたい"と、伝統の「吉野晒」の技法を守り続けています。「根は幹に、幹は枝に、枝は葉に、葉は花に、花は種に、生かし生かされる、天の恵み極む。」をモットーに、天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、今後も絶えることなく、皆様に安心していただける吉野本葛、またその葛を使った商品作りをしていきます。


■企業概要
法人名 : 株式会社井上天極堂
所在地 : 奈良県御所市戸毛107番地
代表者 : 代表取締役社長 井ノ上 昇吾
設立 : 1870年
事業内容: 吉野本葛及び製菓・食品材料の製造販売
主な商品: 吉野本葛・葛城葛・わらび粉・冷凍とろろ・
各種冷凍野菜ペースト・つくね芋・柿葉・柏葉・サンキラ葉・
桜葉・よもぎ・各種FD商品・その他製菓食品材料


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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