プレスリリース

メゾン・ド・ヴィニュロン(ブドウ生産者組合) シャスネ・ダルス サステナブル認証規格のVignerons Engagesをシャンパーニュ地方で初めて取得

2022年04月11日(月)12時30分
「海外生産者の顔の見える商品を日本のお客様にご紹介する」ことをポリシーに、シャンパン・ワイン・コニャックを輸入販売している株式会社アートクリエイティブビジネスサポート(東京都江東区)は、「シャスネ・ダルス」が2021年3月、シャンパーニュ地方で初めてフランス規格協会 AFNORによって定められた国際規格ISO26000に基づいて設置されたサステナブル認証規格のVignerons Engagesを取得したことをご報告いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/293805/LL_img_293805_1.jpg
キュべ プルミエール ブリュット
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/293805/LL_img_293805_2.png
Vignerons Engages認証ロゴ

Vignerons Engagesの認証は持続可能な開発に取り組むフランスのワイン生産者に与えるもので、シャスネ・ダルスでは主に以下の取り組みをおこなっています。

・生物多様性の保護
→ブドウ畑に生息する動植物の調査と保護
・廃棄物リサイクルの削減と最適化
→廃棄物の81%をリサイクル
・天然資源を節約
→燃料と電力の消費量を削減
・エコデザインの推進
→アクリルワニスや水で作られたインクの使用
→ケース類や箱は100%リサイクル紙を使用


130の農家が加盟しているメゾン・ド・ヴィニュロン(ブドウ生産者組合) シャスネ・ダルスが所有する畑の総面積は315へクタールで年間150万本の生産能力を備えています。シャンパーニュ地方の最南端コート・デ・バール地区特有のキンメリジャン土壌の優位性を活かして栽培するブドウはピノ・ノワールが91%を占めています。

2022年12月にビオ・ディナミ農法の有機栽培で育てたピノ・ノワールのブドウを用いて作ったビオ・シャンパン「ビオ ミレジム ブリュット ナチュール」を日本でも販売開始する予定です。


【会社概要】
社名 :株式会社アートクリエイティブビジネスサポート
代表 :荻原 一秀
所在地:〒135-0022 東京都江東区三好3-3-5
設立 :2014年12月


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

豪首相、米相互関税に「友好国の行為でない」 報復措

ビジネス

国外初の中国グリーン債発行に強い需要、60億元に応

ビジネス

トランプ関税で影響の車両に「輸入手数料」、独VWが

ワールド

米関税「極めて残念」と石破首相、トランプ大統領に働
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 8
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    【クイズ】アメリカの若者が「人生に求めるもの」ラ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 8
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 9
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 10
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中