プレスリリース

徳島市・蜂須賀桜が満開!「水都とくしま」だから楽しめるお花見 ~桜並木のぼんぼりが2022年からスタート~

2022年03月22日(火)14時30分
一般社団法人イーストとくしま観光推進機構は、JR徳島駅から徒歩約10分「徳島中央公園」の北側、助任川沿いでは早咲きで知られる蜂須賀桜が見頃を迎えていることをお知らせいたします。今年から新たに桜並木にぼんぼりを設置。昼夜問わず桜並木をお楽しみいただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/302808/LL_img_302808_1.jpg
徳島中央公園の蜂須賀桜


■動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=kCQ2tcSGz1w


■阿波のお殿様が愛した桜
蜂須賀桜は寒緋桜と山桜の一代交配雑種の寒桜で早咲き淡紅色の名花。江戸時代、徳島城内で藩主に愛蔵されていましたが、明治維新のときに藩主・蜂須賀茂韶が家臣・原田一平屋敷に移植し、約140年後にここ徳島城に帰ってきました。


■今年から夜桜が楽しめるように
今年からは桜並木にぼんぼり50個が取り付けられています。お昼は青空に映える濃いピンク色の花びらを眺め、夜は灯りに照らされ浮かび上がる幻想的な夜桜が楽しめます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/302808/LL_img_302808_2.jpg
桜並木のぼんぼり

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/302808/LL_img_302808_3.jpg
美しい灯りと桜のコラボ


■ひょうたん島クルーズからお花見を
徳島市の中心部を流れる川をめぐる「ひょうたん島クルーズ」。船上からこの蜂須賀桜を楽しむこともできます。水都・とくしまと徳島で愛される桜を一緒に楽しんでみませんか?


■組織概要
組織名 : 一般社団法人イーストとくしま観光推進機構
所在地 : 〒770-0831 徳島県徳島市寺島本町西1-61
アクセス: 「徳島」駅 徒歩1分
URL : https://www.east-tokushima.jp/


【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
一般社団法人イーストとくしま観光推進機構
TEL : 088-678-2811
お問い合せフォーム: info@east-tokushima.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

不確実性の「劇的な高まり」悪化も=シュナーベルEC

ワールド

マスク氏、米欧関税「ゼロ望む」 移動の自由拡大も助

ワールド

米上院、トランプ減税実現へ前進 予算概要可決

ビジネス

英ジャガー、米国輸出を一時停止 関税対応検討
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    健康寿命を伸ばすカギは「人体最大の器官」にあった...糖尿病を予防し、がんと闘う効果にも期待が
  • 3
    紅茶をこよなく愛するイギリス人の僕がティーバッグ使い回しをやめるまで
  • 4
    ロシア黒海艦隊をドローン襲撃...防空ミサイルを回避…
  • 5
    フジテレビが中居正広に対し損害賠償を請求すべき理由
  • 6
    ユン韓国大統領がついに罷免、勝利したのは誰なのか?
  • 7
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 8
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 9
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡…
  • 10
    4分の3が未知の「海の底」には何がある? NASAと仏…
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    健康寿命を伸ばすカギは「人体最大の器官」にあった...糖尿病を予防し、がんと闘う効果にも期待が
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描か…
  • 8
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡…
  • 9
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 10
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 3
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中