Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2011.6.15号(6/ 8発売)

検証3.11

2011年6月15日号(6/ 8発売)

Cover Story

日本を「悲しみの共同体」に変えた大震災から3カ月
見落とされた被災地の過酷すぎる現実と復興の盲点とは

「フクシマ」に残った家族の苦悩

現地ルポ 原発事故後、最後まで避難区域にとどまった酪農家のさらなる試練

エネルギー 脱原発のリアルコスト

報道 「安全デマ」の深すぎる病根

復興 支援のニーズはハードからソフトへ

二つの被災者、壊れゆく集落

地域再生 見落とされてきた「在宅被災者」、コミュニティーはどこへ向かうのか

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
NewsBeast
InternationaList
Yemen 軍も分裂、イエメン騒乱は内戦寸前
Germany 大腸菌パニック、ヨーロッパ野菜の受難
Italy 地方選惨敗で崖っぷちのスキャンダル首相
Iran イランの独裁者に迫る政界包囲網
Pakistan 記者を拷問する恐怖の情報機関
Canada カナダ最高裁はセックスにも口を出す
Asia
China 内モンゴル抗議デモの知られざる内幕
North Korea 北朝鮮、衝撃の幸福度ランキング
US Affairs
「サイバー戦争」熾烈化の兆し
不倫隠しにカネ、エドワーズの行為は罪?
ビジネスの手腕は大統領選に役立つのか
Business
「幸せは物の多さには比例しない」
米住宅市場低迷で経済もお先真っ暗
電力自由化で話題、スマートグリッドって?
ケータイ発癌説の正しい怖がり方
IT長者が勢ぞろい
People
ギャロの奇妙な動きでひらめいた、ほか
FEATURES
ドイツ 欧州を背負う最強の女ボス
米社会 白人中年エリート、大氷河期に死す
W杯 2022年、酔っぱらいが攻めて来る!
音楽 ガガ=自己啓発スター?
食文化 ビールと日本、そしてラーメン
CULTURE
Television 軍政を告発したビルマ兵の勇気
Movies ホラーより怖い『127時間』
Travel 今年の夏はキャンプもゴージャスに
Books 北の国から来たハードボイルド小説
Art 現代アートの祭典に16世紀の巨匠が乱入
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 9
    トランプ政権でついに「内ゲバ」が始まる...シグナル…
  • 10
    【クイズ】アメリカの若者が「人生に求めるもの」ラ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中