Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2023.2. 7号(1/31発売)

特集:日本のヤバい未来 2050

2023年2月 7日号(1/31発売)

Cover Story

ジャーナリズム・アカデミズム・SFで読み解く人口減少ニッポンの実像(カバーイラスト:東京幻想)

予測 「日本のヤバい未来」は避けられないのか
日本社会 「未来の年表」が示す人口減少と業界大変化 ── 河合雅司(作家・ジャーナリスト)
IT 自律分散が日本の停滞を救う ── ドミニク・チェン(情報学者)
SF小説 ポスト大崩壊の古都市TOKYOと謎の外来種 ── ケン・リュウ(米在住SF作家)
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ZTF彗星が教えてくれること

科学 ネアンデルタール人も見たはずの5万年に一度の流れ星が近づいている
【Periscope】
TURKEY 若者たちの国外脱出が止まらない
UNITED STATES トランプのFBアカウントが復活したが
NORTH KOREA コロナに「勝った」はずが再びロックダウン
GO FIGURE 大量殺傷事件の予兆を読み解くと
【Commentary】
中国 ゼロコロナ放棄と毛沢東の冷徹 ── 練乙錚
提言 ウクライナ戦争二元論の危うさ ── アンマリー・スローター
米政治 債務上限問題は空騒ぎ? ── サム・ポトリッキオ
風刺画で読み解く「超大国」の現実 「不協和党」のセルフ解体ショー ── ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 「逃げ切り」黒田総裁の置き土産 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 夫が出自について嘘をついていました
忘れられたニュース コロナ禍で失われ続けた別の命 ── 石戸諭
森達也の私的邦画論 『センキョナンデス』で選挙に新視点を与える ── 森達也
【World Affairs】
ウクライナ 戦争が終わらないこれだけの理由
軍事 米独の微妙すぎる戦車合意
インド スナクが悩むモディの黒歴史
トルコ 怒れるエルドアン、その真の標的は
【Life/Style】
Movies 不快、でも目を離せない『バビロン』
Books ヘンリー王子の回顧録『スペア』は文学作品だ
Drama アカデミー賞の栄誉には安住しない
Food 世界一のレストラン「ノーマ」が閉じる理由
Sports プロテニス選手の人間ドラマに迫る
My Turn 元NBAスター妻の人生は完璧なはずだった
【Departments】
Perspectives
In Focus
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 大雪とEVと日本人のアピール下手 ─ 石野シャハラン
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 2
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 3
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のために持ち込んだ?
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 6
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 9
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 10
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中