コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

マクロン仏大統領の勢力は支持率3位に...右派と左派のポピュリストに「挟撃」され、沈む中道連合

<7月の仏国民議会選に向けた世論調査で、マクロン大統領の中道連合はルペン氏の国民連合に大差を付けられ3位に低迷> [ロンドン発]6月30日と

2024.06.28
欧州インサイドReport 木村正人

欧州政治 もはや「極右」の拡大と、権力への接近は止められない...現実路線と過激化の不協和音も

<フランスでは、欧州議会選挙でルペン氏の極右政党に大敗したマクロン大統領が国民議会の解散総選挙に追い込まれた> [ロンドン発]欧州連合(EU

2024.06.12
欧州インサイドReport 木村正人

デンマーク首相が路上で殴られる...「気に入らない政治家」への襲撃が相次ぐ欧州で何が起きている?

<コペンハーゲンの路上でフレデリクセン首相が襲われた。スロバキアやドイツなど、欧州各国で襲撃事件が続く背景に何があるのか> [ロンドン発]ス

2024.06.08
欧州インサイドReport 木村正人

世界大学ランキング、日本勢は「東大・京大」含む63%が順位落とす...米英独とともに「ワースト4」に

<クアクアレリ・シモンズ(QS)が発表した世界大学ランキング2025年版からは、先進国の衰退ぶりと中国の躍進が一層鮮明に> [ロンドン発]英

2024.06.05
欧州インサイドReport 木村正人

不倫口止め料裁判「有罪評決」のトランプ前米大統領を「擁護」...ジョンソン元英首相の論理とは?

<トランプへの不倫口止め料裁判での有罪評決を、ジョンソン元英首相は「露骨に政治的なもの」と批判> [ロンドン発]アダルト女優への不倫口止め料

2024.06.01
欧州インサイドReport 木村正人

スロバキア首相、「暗殺未遂」から回復の情報...「復讐」は野党やメディアに向けられる

<「職務ができないよう危害を加えたかった」と語る銃撃事件の犯人の動機について、スロバキア政府はメディアや野党に責任を押し付けている> [ロン

2024.05.29
欧州インサイドReport 木村正人

敗北はほぼ確実? 「何も成し遂げていない」英スナク首相、それでも早期解散せざるを得なかった理由

<英総選挙は秋以降との見方が有力だったが、スナク首相は「今こそ英国は未来を選択する時」と7月4日の実施を表明した> [ロンドン発]リシ・スナ

2024.05.23
欧州インサイドReport 木村正人

魔法の薬の「実験体」にされた子供たち...今も解決しない英「薬害エイズ事件」、なぜ日本と差がついた?

<血液製剤の実験に使われたイギリスの血友病の子供たち。民事訴訟で被告企業が責任を全面的に認め和解が成立した日本との違いとは?> [ロンドン発

2024.05.21
欧州インサイドReport 木村正人

戦狼外交から「微笑外交」に豹変した中国...欧州に「再接近」する習近平主席の狙いとは?

<中国の習近平国家主席が欧州3カ国を歴訪。日米欧にとっては、中露の間にくさびを打ち込むチャンスでもある> [ロンドン発]中国の習近平国家主席

2024.05.08
欧州インサイドReport 木村正人

パリ五輪は、オリンピックの歴史上最悪の悲劇「1972年ミュンヘン」の悪夢再来を防げるか

<セーヌ川を舞台に、スタジアム以外で開催される初の夏季五輪開会式を予定するパリだが、中東情勢の悪化でテロのリスクが高まっている> 2024年

2024.04.16
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 8
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 9
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 10
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 8
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 9
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 10
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中