コラム
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

2024年、SNSプラットフォームが選挙を通じて世界を変える

<2024年には世界各地で選挙が行われるが、SNSは選挙に少なからず影響を与えている。インド、インドネシア、アメリカなど注目されている選挙も

2024.03.15
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ドイツ極右、移民200万人を北アフリカに強制移住させる計画が暴露される

<ヨーロッパ各国で農家の抗議活動が広がり、ドイツでは首都機能が麻痺する事態に。気候変動基金資金不足による補助金廃止が引き金となり、生活費上昇

2024.02.27
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

2024年世界選挙の年、世界のあり方が変わるかもしれない

<2024年、70カ国以上で選挙実施。民主主義の後退と権威主義の台頭が懸念される中、アメリカやEUの選挙結果が世界政治に大きな影響を及ぼす.

2024.01.10
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

国家内の分断「ハイブリッドな内戦」が始まる......すでに極右は主流になったのか?

<国家間の争いでは社会のあらゆる側面を武器化する「ハイブリッド戦」という言葉が使われるようになった。国家内の分断においても全面的な対決=「ハ

2023.12.07
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

デジタル紛争の新たなステージ:イスラエルとハマスの情報戦が示すサイバー戦の進化

<10月7日以降、イスラエルとハマスの紛争がネットで情報戦へと発展。ハマスのサイバー攻撃能力が注目され、偽情報が横行。大手メディアも誤報を拡

2023.11.07
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

欧米との協力関係の陰に潜む、インドのネット世論操作の実態とは?

<インドはロシアや中国と肩を並べるネット世論操作大国だが、その活動は欧米にはあまり知られていない。国内外での操作とその影響について詳しく掘り

2023.10.16
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ウクライナとヨーロッパの衰退──理念と現実の間で

<気候変動、食糧問題、エネルギー問題、そして移民問題。これらはヨーロッパを始めとする民主主義国が向き合わなければならない重要な問題だが、現在

2023.09.20
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

台湾有事は近づいているのか?

<中国が実際に軍事侵攻するかどうかは別として、選択肢として存在する以上そのための準備は必要であり、その意図を見せることも重要だ。中国にとって

2023.08.21
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

我々の世界はSFよりもSF......生成AIがスクープを連発する新しい情報エコシステム

<AIは人類の情報エコシステムは非常に危険なものに作り変えてしまったようだ。情報エコシステムが変われば文化や社会も変わる。我々はAIに誘導さ

2023.08.04
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

アメリカで起きている偽情報対策へのバックラッシュ

<日本が偽情報対策先進国とみなすアメリカでは偽情報対策への反動が起きている。偽情報対策を政治が押しつぶそうとしている。> アメリカの偽情報対

2023.07.03
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特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
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帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

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