コラム
CIAが視る世界 グレン・カール
CIAが視る世界 グレン・カール

「現実的に期待できる最高の成果」だった、G7広島サミットの首脳宣言

<冷戦期の「相互確証破壊」に逆戻りした今、理想だけではなく「現実的で、実践的な、責任ある」アプローチが必要> 反核活動家は政治指導者に核兵器

2023.05.31
CIAが視る世界 グレン・カール

単にイキりたかっただけの「機密情報流出事件」──本当の問題は「消される人々」が出ること

<ゲーム仲間に「すげぇ!」と言われたかった、21歳の幼稚な空軍州兵。韓国政府に迷惑をかけた上に、情報提供者は「消される」ことに> またも繰り

2023.04.24
CIAが視る世界 グレン・カール

トランプ「勝利」の先に待つ破滅

<トランプが再び共和党の大統領候補者指名を獲得する可能性が高まったが、あらゆる選挙で民主党が共和党を破る可能性も高まった> アメリカ国民は、

2023.04.11
CIAが視る世界 グレン・カール

説教くさくない中露になびく「グローバルサウス」の国々──二極化する世界

<この1年でウクライナ、ソロモン諸島、中東で起きた、世界の二極化を象徴する3つの出来事とは?> 3月10日にサウジアラビアとイランが中国の仲

2023.03.27
CIAが視る世界 グレン・カール

なぜ今また「武漢ウイルス研究所説」がアメリカで再燃しているのか?

<きっかけは、2月26日のウォール・ストリート・ジャーナル紙の記事。アメリカで新型コロナウイルスの発生源が「武漢ウイルス研究所」であるという

2023.03.06
CIAが視る世界 グレン・カール

諜報活動における「大惨事」──気球騒動を必要以上に炎上させた米中両国の「間抜け」

<一国の政府が常に一枚岩で行動するわけではないが、気球騒動では両国ともにあまりにも連携が悪く、2国間の関係がさらに悪化してしまった> 第2次

2023.02.20
CIAが視る世界 グレン・カール

「片づけを諦めた」──アメリカ人の神「こんまり」の人間宣言の衝撃と「ときめき」の真髄とは?

<アメリカの「こんまり旋風」は大量消費社会でのストレス緩和だけでなく、巫女の経験があるというスピリチュアルな要素にも理由が> アメリカの「こ

2023.02.06
CIAが視る世界 グレン・カール

バイデンとトランプの大きな違い──「機密文書問題」を読み解く

<バイデンが自発的に適切な報告を行ったのに対し、トランプは文書の持ち出しについてごまかし、嘘をつき、法律をないがしろにした> 国家安全保障に

2023.01.24
CIAが視る世界 グレン・カール

全部がプーチンのせいではない、2023年の世界を待つ「5つの危機」とは?

<ウクライナ戦争、世界経済、エネルギー供給、食糧供給、地球温暖化......。ウクライナ戦争をきっかけに世界の流れは大きく変わったが、すべて

2023.01.10
CIAが視る世界 グレン・カール

ゼレンスキー「必要なのは弾薬であり乗り物ではない」に世界がしびれた

<毅然としたリーダーがいれば世界は変えられる。ゼレンスキーの決断が2023年も世界を型作り、揺るがすだろう> 2022年2月24日、世界第2

2022.12.22
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手がベネズエラ投資に慎重な理由
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 6
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 7
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 8
    イランの大規模デモ弾圧を可能にした中国の監視技術─…
  • 9
    日中関係悪化は日本の経済、企業にどれほどの影響を…
  • 10
    鉛筆やフォークを持てない、1人でトイレにも行けない…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 6
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 7
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 8
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 9
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 10
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中