コラム

湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ブロックチェーンからポスト資本主義まで。米の富豪たちがスマートシティを砂漠の真ん中に作りたがる理由

*エクサウィザーズ AI新聞(2021年10月1日付)から転載 米の富豪たちによるスマートシティ建設計画が幾つか浮上してきている。マイクロソ

2021.10.13
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

有望な「高齢者向けテック市場」、その代表企業はアップルだ

<2030年にかけて世界で最も裕福で最も人口が大きい市場になるのがアジアの高齢者層。彼らに売れなければ成長はない。そのヒントはアップルに学べ

2021.06.11
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「コロナ対策でAIは期待はずれ」米ゲノム学の権威Eric Topol医師

<新型コロナウイルスに対して、AIという人類の新兵器はなぜ成果を上げられないのか> 「コロナ対策に関しては、AIは期待はずれというか、あまり

2021.04.30
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

「台湾のコロナ成功」には続きがあった──オードリー・タン氏講演から

エクサウィザーズ AI新聞(2021年2月5日付)から転載 この記事のポイント ・成功例として有名なアプリ、実はマスク在庫ないのに「在庫」あ

2021.02.18
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

次世代の最重要課題=「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」

<破壊的技術の融合による社会変化に備える> エクサウィザーズ AI新聞(2020年11月25日付)から転載 技術革新が加速度を増し、10年後

2020.11.26
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

不可能と思われた「DX」にワシントンポスト紙が成功した理由

<赤字を垂れ流すしかない名門紙が最後に頼ったのはアマゾンのジェフ・ベゾス。ベゾスが金と技術と夢をもたらした> エクサウィザーズ AI新聞から

2020.10.23
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

精鋭集団でゾーンに入る、Netflixの究極の企業文化 新刊『No Rules Rules』レビュー

<Netflixの成功の秘訣は超優秀な人材同士が互いに刺激し合い、切磋琢磨する企業文化に尽きる、と新著は明かす。優秀でも性格が悪い人や人格が

2020.09.25
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(3/3)──市民の力で新型コロナウイルスを克服した台湾モデルが世界に希望をもたらす

<3回に分けて掲載してきた対談の最終回。歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏が、異なる立場から共通の価値観を引き出す「平和のためのイ

2020.07.17
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(2/3)──母親より自分のことを知る存在にどう対処すべきか

<歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏による対談の第2回。アルゴリズムに脳や心をハッキングされる脅威には、透明化と複数の視点で対抗で

2020.07.16
湯川鶴章のテクノロジーフィクション 湯川鶴章

ユヴァル・ノア・ハラリ×オードリー・タン対談(1/3)──「ピンクのマスクはカッコいい」、誰もがルールづくりに参画できる社会の到来

<『サピエンス全史』で知られる歴史学者ハラリ氏と、台湾のIT推進大臣タン氏による対談を全3回に分けて掲載する。第1回は、2人のジェンダー・ア

2020.07.15

MAGAZINE

特集:ドキュメント 中国撤退

2021年10月19日号(10/12発売)

規制と圧力、そして始まる新・文化大革命 見切りをつけた外国企業にいよいよ撤退の兆し?

人気ランキング

  • 1

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 2

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 3

    中国不動産バブルの危険度を、さらに増幅させる3つの「隠れたリスク」

  • 4

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 5

    現地取材:中国から外国企業が「大脱出」する予兆が…

  • 6

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 7

    ピアニスト辻󠄀井伸行さんインタビュー…

  • 8

    「明治維新は薩長によるテロ」 『青天を衝け』で維新…

  • 9

    中国の衛星が3月に軌道上で突然分解......その理由が…

  • 10

    中央アジアとアフガニスタンが「中国の墓場」になる日

  • 1

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽光の反射が低下

  • 2

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

  • 3

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を歴史で読み解く

  • 4

    モデルナ製ワクチンで重い副反応を経験した大江千里…

  • 5

    防犯カメラが捉えた「あわや」の瞬間 深夜帰宅の女…

  • 6

    「ナチュラルすぎる自撮り」で人気者のゴリラ、親友…

  • 7

    中国進出の日本企業は、極めて苦しい立場に立たされ…

  • 8

    「ワクチン反対」の投稿をきっぱりやめ、自身も接種…

  • 9

    岸田首相はDappi疑惑を放置して衆院選を戦うのか

  • 10

    緑地、易居、花様年、当代置業......中国・恒大集団…

  • 1

    薄すぎる生地で体が透ける! カイリー・ジェンナーの水着ブランドが炎上

  • 2

    中国バブルは崩壊する、だがそれは日本人が思うバブル崩壊ではない

  • 3

    イギリス人から見た日本のプリンセスの「追放劇」

  • 4

    中国製スマホ「早急に処分を」リトアニアが重大なリ…

  • 5

    イチャモン韓国に、ジョークでやり返す

  • 6

    【独占インタビュー】マドン監督が語る大谷翔平「や…

  • 7

    アイドルの中国進出が活発だったが、もう中国からは…

  • 8

    地球はこの20年で、薄暗い星になってきていた──太陽…

  • 9

    なぜ中台の緊張はここまで強まったのか? 台湾情勢を…

  • 10

    銀河系の中心方向から謎の電波源が検出される

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中