コラム

欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ウクライナ戦争:接続性が紛争を招く理由

<私たちの文明を前進させ、人々をひとつにまとめてきた国際主義やグローバリゼーション、接続性が、どうして人々を分裂させ、暴力や不安を生み出すの

2022.04.07
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

反アマゾン:独立小売業の変革を推進する「アンカーストア」の急成長

<欧州では、独立系ブランドと小売業態に向けたDXが始まっている> 反アマゾン運動とは何か? ヨーロッパ、特にベルリンで頻繁にデモが繰り返され

2022.03.02
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ベルリンの中心市街地で自家用車の利用が禁止されるかもしれない

<世界で最も自動車保有率の高い国のひとつドイツ。そのベルリンの中心市街地で自家用車の使用が実質的に禁止となるかもしれない......> 自動

2022.01.27
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ベルリンのコワーキングスペースが隆盛な理由

<ドイツ・ベルリンのコワーキングスペース・ビジネスは、今や、ベルリンで最も収益性の高い産業のひとつに成長している......> コワーキング

2021.12.28
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

メタバースはインターネットのユートピアなのか、現実の悪夢なのか?

<マーク・ザッカーバーグは、ソーシャルメディア企業の社名変更だけでなく、ARやVR分野への関与を強めることで、具体的なアイデアを大々的に宣伝

2021.11.26
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

NFTは単なる投機なのか、世界を変えるツールなのか?

<NFTが革新的なコンセプトの中心になっているのは、クリエイティブ産業だけではない> NFTとは何か? NFT(Non-Fungible T

2021.10.28
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツ哲学界のスター:ビョンチョル・ハンの「疲労社会」を考える

<今、世界の注目を集める韓国生まれのドイツの哲学者、ビョンチョル・ハン(Byung-Chul Han)は、『疲労社会』の中で、ハッスルカルチ

2021.09.29
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

人々はレガシーシステムからの「分散ドロップアウト」を望んでいる

<終わりなき成長に基づく資本主義への絶え間ない叫びは、ますます現実を直視するようになっている...... > フェイスブックとVR フェイス

2021.08.24
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

ドイツの選挙が静かすぎる理由──投票支援ツール「ヴァールオーマット」とは何か?

<ドイツの選挙では候補者が街頭で政策をマイクでアピールする風景もみることはない。どのように候補者を選んでいるのか?> 政党と候補者をどう選ぶ

2021.07.29
欧州新首都:ベルリンから世界を読む 武邑光裕

個人が直接収益化する「クリエイター経済」が、世界の経済・社会を変えつつある

<これまで無名だった無数のクリエイターたちが、個人の力によって、ネット上で収益を得る機会が増大し、世界中で「クリエイター経済」が急速に台頭し

2021.06.24

MAGAZINE

特集:NATO vs.プーチン

2022年5月31日号(5/24発売)

北欧2カ国の加盟によるNATO拡大は「誤算」だがロシアは必ずしもそれを恐れない

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