コラム
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「プーチンおやじ」の機嫌を取り、「張り子のクマ」ロシアと抱き合う中国の本音

<風刺画で読み解く「超大国」の現実。ロシアとの親交を温める習近平(シー・チンピン)、その心の内は?> 「ロシアは中国に何か与えたのか? 科学

2024.04.26
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「幻覚的ナショナリズム」にとらわれた中国の愛国者たち

<中国政府が初めて承認した中国人ノーベル賞作家である莫言が、「幻覚的ナショナリズム」にとらわれた愛国者たちに訴えられ、全人民への公開謝罪を要

2024.03.28
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

共産党式人民管理術の極意......「ムチとアメ」を活用する中国政府

<3年前にまるで暴力団を追放するように学習塾を摘発した習近平政権が、突然その存在を容認する法律を公表した。ころころ変わる政策になぜ国民は文句

2024.03.06
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

大雪で車が立ち往生しても助けなし...「不信の国」中国のあまりにお粗末な防災意識

<春節直前の大雪で高速道路の立ち往生が発生しても、中国政府の動きは鈍い。反政府的な言論には敏感に反応するのに、災害に対するこの感度の鈍さは何

2024.02.20
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「半日で4000億円稼ぐ」中国インフルエンサーを待つ恐怖の落とし穴

<景気が減速気味な中国経済では、スマホ1つあれば稼げるライブコマースが拡大中。スーパーインフルエンサーと言うべきスターも誕生しているが、彼ら

2024.01.24
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「中国の感謝祭」と卵チャーハンの謎すぎる関係

<卵チャーハンの調理動画を公開しただけで中国のネット愛国者から猛攻撃され、謝罪に追い込まれた中国人インフルエンサー。11月下旬になると、中国

2023.12.14
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国的特色だらけのアジア大会...シリアのアサド大統領を大歓迎、反米の英雄として賛美

<アジア大会直前、中国はわざわざチャーター便を飛ばしてアサド夫妻を出迎えた> 「華々しく輝く中国の特色とアジアの姿を世界に示す」。これは、先

2023.10.17
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

国(とカネ)のためなら肉親も犠牲に...国民が互いを「密告」しあう現代中国の流行語「歩く50万元」とは

<親を子が、子が親を告発した文化大革命の時代が再来か? 中国で働く外国人も標的になる「スパイ告発」の恐ろしい現実> 「行走的50万(歩く50

2023.09.22
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「印鑑をなくした」!? 中国「都市水没」は天災でなく人災...地元政府の救援拒否、理由に驚愕

<人民の生命を軽視しする中国の官僚システム。「天災でなく人災」は決して今回だけではない> 涿州(チュオチョウ)──河北省に属する、このあまり

2023.08.21
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

有名民主活動家のセクハラにも沈黙する、中国のメディア...とても「中国的なMeToo運動」の内実とは?

<天安門事件の学生リーダーのセクハラ問題に中国の官製メディアはそろって沈黙。一見不思議だが、実は非常に中国的な理由だった> 中国語の「民運圏

2023.07.10
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    50歳には「まったく見えない」...信じられないレベルの「若見え」な女性の写真にSNS震撼
  • 4
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    あなたの隣に「軍事用ヒト型ロボット」が来る日
  • 7
    「ショックすぎる...」眉毛サロンで「衝撃的な大失敗…
  • 8
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 9
    「ドルも弱い」なのになぜ、円安が進む? 「ドル以外…
  • 10
    毛沢東への回帰? それとも進化? 終身支配へ突き…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 9
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 10
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 8
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中