プレスリリース

日本情報通信、感謝することでポイントが獲得できるサンクスポイントシステムを導入!リモートワークでも「幸せ行動規範」を実現

2023年04月25日(火)15時00分
NTTグループの日本情報通信株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:桜井 伝治、以下 NI+C)は、社員やパートナー社員に感謝メッセージを贈ることでポイントが獲得できる新たな「サンクスポイントシステム」を導入しました。従来のシステムは、同僚やパートナー社員に対し感謝のメッセージとポイントを送る仕組みが導入されており「感謝される側」がポイントを受け取る制度でした。しかし、今回のシステムでは「感謝する側」にも多くのポイントを付与される点がユニークです。

新たな「サンクスポイントシステム」として株式会社インサイト(本社:東京都港区、代表取締役:氏家 範昌)のWebサービス「OH!KIMOCHI」( https://service.oh-kimochi.jp/ )を導入しました。本システムは、本システムはパソコン、スマートホン、タブレットなどから気軽に、イラストとともに感謝や応援などのメッセージを送ることができ、送信されたメッセージは全社に共有されます。NI+Cでは本システムを活用し感謝した回数や感謝された回数に応じて半期ごとにポイントを付与します。獲得したポイントはギフトカードや特典と交換できます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/353537/LL_img_353537_1.png
「OH!KIMOCHI」タイムライン画面

NI+Cは「社員を幸せに、お客様を幸せに、そして社会を幸せに」のスローガンの下、「ハピネス経営」を推進しており、その具体的な行動を促すために、「幸せ行動規範※1」を設定しております。幸せ行動規範の一つ、「ありがとうを言葉でしっかり伝えよう」、「いいねを広めよう」を定着させることを目指し、リモートワーク環境でも気軽に感謝のメッセージを送ることが出来る仕組みを求めていました。

リモートワークでは、従来のような対面でのコミュニケーションとは異なり、気軽に感謝の気持ちを伝えることが難しくなっています。NI+Cでは、この新システムを導入を通じて、社員同士のコミュニケーションを促進し、感謝や応援の輪を広げることを目指しています。社員同士がお互いに感謝の気持ちを伝え合うことは、社員のモチベーションの向上、チームの結束力の強化、そして企業としての一体感の醸成に大きく寄与すると考えています。
図1は、1週間あたりの感謝メッセージの送信件数を表しています、新サンクスポイントを導入した結果、1週間の利用回数は旧サンクスポイント利用時と比べ約4倍となっており、社員間のコミュニケーションが活性化したことが伺えます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/353537/LL_img_353537_2.png
図1 1週間あたりのメッセージ送信件数

今後もNI+Cは、ハピネス経営の実践や社員のハピネスを追求する取り組みを続け、企業の持続的成長を目指していきます。

※1 幸せ行動規範: https://www.niandc.co.jp/company/philosophy/


■日本情報通信株式会社について < https://www.niandc.co.jp/
日本情報通信株式会社(NI+C)は、1985年に日本電信電話株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社の合弁会社として設立。システム開発から基盤構築、クラウド化への対応、社内外データ統合とAIによる分析、EDIサービスやセキュリティ、ネットワークサービス、運用保守までをトータルに提供しています。「おもひをITでカタチに」をスローガンに、お客様の経営課題解決に貢献できる真のベストパートナーを目指してまいります。


記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

ゼレンスキー氏、英仏と部隊派遣協議 「1カ月以内に

ワールド

トランプ氏の相互関税、一部発動 全輸入品に一律10

ワールド

米石油・ガス掘削リグ稼働数、2週連続減少=ベーカー

ワールド

台湾の安全保障トップが訪米、トランプ政権と会談のた
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    健康寿命を伸ばすカギは「人体最大の器官」にあった...糖尿病を予防し、がんと闘う効果にも期待が
  • 3
    4分の3が未知の「海の底」には何がある? NASAと仏宇宙機関が開発した衛星が海底マッピングに成功
  • 4
    ユン韓国大統領がついに罷免、勝利したのは誰なのか?
  • 5
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 6
    地球の自転で発電する方法が実証される──「究極のク…
  • 7
    「パパ、助けて...」壊れたぬいぐるみの「手術」を見…
  • 8
    ロシア黒海艦隊をドローン襲撃...防空ミサイルを回避…
  • 9
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 10
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡…
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 3
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描か…
  • 9
    健康寿命を伸ばすカギは「人体最大の器官」にあった.…
  • 10
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中