コラム

デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

タリバンのネット世論操作高度化の20年の軌跡

<タリバンは針の穴を通すようにSNSのルールをうまくかいくぐって利用し、それが洗練され、高度であることから、少なくともPR企業が支援している

2021.10.13
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

グーグルなどのネットサービスは利用者に支払うべき報酬を踏み倒している!?

<これまでの労働が「現在の自由」を渡すことだとしたら、ネットサービス利用という労働は「未来の自由」あるいは「選択の自由」を渡すことだ> ネッ

2021.09.10
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

ファクトチェックの老舗Snopesの剽窃事件の裏にある問題

<ファクトチェック老舗Snopesが他社の記事を剽窃していたことを報じた。もっとも信頼できるメディアとみなされてきたので、このニュースはファ

2021.09.02
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

中国のデジタル影響工作最新動向──中国の外交官は1日平均778回ツイートする

<中国のデジタル影響工作はまだ発展途上であり、洗練されているは言いがたい。しかし数に物を言わせて拡散する力は圧倒的であり、技術も進化している

2021.08.18
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

フェイクニュースから「影響工作」へ──すでに国家安全保障上の課題

<フェイクニュースを戦闘行為以外の戦争方法のひとつ=影響工作(Influence Operations)として位置づけて考える必要がある>

2021.07.30
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

国家別サイバーパワーランキングの正しい見方

<各国のサイバーパワーの実態を把握することは重要だ。最近、公開された3つのレポートを例にサイバー空間における能力の評価=サイバーパワーランキ

2021.07.15
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

いまだ結論の出ない米中コロナ起源説対決──中国に利用された日本のテレビニュース報道

<コロナの起源に関して公開された情報、特に米中のコロナ起源説合戦を整理する。この中で日本のメディアが重要な役割を果たしていた...... >

2021.07.01
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

コロナ禍によって拡大した、デマ・陰謀論コンテンツ市場

<コロナにまつわるフェイクニュースやデマは世界中に溢れたが、これをもたらしたのは、YouTube、フェイスブック、ツイッターなどのターゲット

2021.06.25
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

日本がファイブアイズに自国のプラットフォーム・インテリジェンスを差し出す可能性

<アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド5カ国の諜報情報共有のための仕組み「ファイブアイズ」に日本が参加すると取り沙汰

2021.05.26
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

鎖国化する経済とサイバー安全保障 3大国に喰われる日本

世界の3大国アメリカ、中国、インドで進む「閉鎖経済」化 2030年に世界のGDPトップ3となるアメリカ、中国、インドに共通する要素として、自

2021.05.20

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特集:ドキュメント 中国撤退

2021年10月19日号(10/12発売)

規制と圧力、そして始まる新・文化大革命 見切りをつけた外国企業にいよいよ撤退の兆し?

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