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ボーイング、737Max150機受注でリヤド航空と協議=報道

5月28日、ボーイングは、サウジアラビアの新興企業リヤド航空と737Max型を少なくとも150機受注する契約を進めていると、ブルームバーグが報じた。写真はボーイング737Maxの機体。昨年7月、ファーンボロー国際航空ショーで撮影(2023年 ロイター/Peter Cziborra)
[28日 ロイター] - ボーイングは、サウジアラビアの新興企業リヤド航空と737Max型を少なくとも150機受注する契約を進めている。ブルームバーグが28日報じた。
新航空会社にはサウジアラビアの政府系ファンド、パブリック・インベストメント・ファンド(PIF)が100%出資。関係筋によると、単通路機(ナローボディ機)計300-400機程度の発注を見込んでいる。エアバスも受注する可能性があるという。
ボーイングはコメントに応じず、リヤド航空とPIFのコメントは得られていない。
ボーイングは以前、国営航空会社のサウディアとリヤド航空から、ボーイング787ドリームライナーを計78機受注。商用受注としては同社史上5番目の規模だった。