コラム

From the Newsroom ニューズウィーク日本版編集部

売国奴と罵られる「激辛トウガラシ」の苦難

 1枚の漫画は、時に長文のコラムより雄弁に政治の本質に光を当てる。そして漫画などのイメージは文字と違い、機械的なネット検閲に引っかかりにくい

2014.12.02

中国経済「崩壊論」の虚と実と

 北京市北部の新興住宅街でエステティックサロン兼美容院を経営する高春梅(25)は、1989年に東北部の吉林省長春市にある農村で生まれた。1人

2014.09.18

中国政府はなぜ人権派を根こそぎにするのか

 中国の人権派弁護士、浦志強(プー・チーチアン)氏が「騒動挑発」容疑で5月初めに公安当局に拘束されてから3週間余り。その後も中国では公安当局

2014.05.29

学生運動と台湾の伝わらない声

「服貿」をめぐる台湾の学生運動が過熱している。「服貿」とは服務貿易協定、つまりサービス貿易協定のことだ。大陸と台湾の自由貿易協定(FTA)に

2014.04.02

中国を変えた男

 今から6年前の北京五輪直前、本誌2008年8月6日号は『中国を変える47人』という特集を掲載した。経済開放が始まった80年代の中国で子ども

2014.02.21

NYオペラ界を沸かせる大西宇宙って?

「彼は将来を約束された才能の持ち主だ」――世界中から若き才能が集まるニューヨークで、オペラ指揮の巨匠リチャード・ボニングにそう言わしめた日本

2014.02.19

靖国神社の本殿から見える風景

「ただいま団体の参拝中でして......個人参拝は2時40分ごろのご案内になります」  戦没者250万人の霊がまつられた東京の靖国神社。その

2014.01.24

『さよなら、アドルフ』と「戦犯の子たち」

 「ナチスの子供たち」の映画である『さよなら、アドルフ』が日本公開中だ。ナチス・ドイツを題材にした映画はいろいろあるが、『アドルフ』のような

2014.01.16

祖父と私と「永遠の0」

おじいちゃんは「戦争犯罪人」だった――私がそれを知ったのは、今から16年前、高校生のときだ。 祖父・稲木誠は第2次大戦中、岩手県釜石市にあ

2014.01.14

インチキ和食屋に感謝せよ

「こんな店が『ジャパニーズレストラン』を名乗るなんて!」 1年前、ニューヨーク支局に赴任したての頃の私は店名に「ジャパニーズレストラン」や「

2013.11.27

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2017-12・19号(12/12発売)

ものづくり神話の崩壊にうろたえる日本。新たな形の製造業が広がる世界

グローバル人材を目指す

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胎内のような、安心感のなかでイマジネーションを膨らませる。
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