コラム

韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

【鬱憤】なぜ多くの韓国人、特に若者は鬱憤を感じることになったのか?

<「機会は平等であり、過程は公正であり、結果は正義に見合う社会」を約束した文在寅大統領にも失望し、韓国の若者は鬱憤がたまる一方> 10人に4

2019.11.11
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国における日本製品不買運動の現状──年齢、支持政党、地域により大きな差が...

<不買運動は日韓両国にとってマイナス。「日韓関係改善」などの明るいニュースがマスコミから報道される日が来ることを期待する> 今年の7月、日本

2019.11.06
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国が、持てる者と持たざる者の格差を縮めるために必要なこと

<格差の拡大を食い止めるには、長年放置された5大財閥グループの土地投機と、2年で29%も最低賃金を引き上げた文政権の政策を見直す必要がある>

2019.10.31
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

なぜ、韓国政府はGSOMIAを破棄したのだろうか?

<日本によるホワイト国除外で韓国経済がいかに大きく日本に依存しているかを知った韓国では、このままではまた植民地化されてしまうのではないかとい

2019.08.27
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

日韓対立の影響は?韓国経済に打撃大きく、日本経済にもマイナス 日韓関係の回復を強く望む

<市民や市民団体の草の根交流を維持・活性化しながら、企業間で解決策を模索し、協力関係を維持すべき。お互いの痛いところを付きまくらず、相手を傷

2019.08.19
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

文在寅政府の手厚い雇用・福祉政策は絵に描いた餅 財源なくして政策なし

<韓国の社会保障費は前年比で14.6%増で、日本の3.3%を大きく上回る。このままでは持続不可能だ> 2017年5月10日、文在寅政府が発足

2019.07.31
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国、2020年の最低賃金の引き上げ率2.87%が「惨事」と言われる訳

<最低賃金を引き上げることで所得と消費を増やすのが文大統領の公約だったが、韓国に多い零細自営業者が人を雇えず苦しくなってきた> 2020年の

2019.07.23
韓国を読み解く 金 明中(ニッセイ基礎研究所)

韓国では65歳、日本では70歳、定年延長の議論が本格化

<今後10年間で高齢化が急速に進む韓国では、2度目の定年延長を検討し始めているが、60歳定年の義務化は日本より約20年も遅れるなど実現までの

2019.07.18
  • 1

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