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3月中国非製造業PMIは53.7に低下、1年ぶり低水準=統計局

2015年04月01日(水)11時10分

 4月1日、中国国家統計局が発表した3月の中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.7で、2月の53.9から低下した。写真は、中国の国旗、2014年11月撮影(2015年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[北京 1日 ロイター] - 中国国家統計局が1日発表した3月の中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)は53.7で、2月の53.9から低下した。

景況拡大と悪化の分かれ目となる50は上回った。

3月の指数は1月につけた1年ぶり低水準の53.7と一致した。

製造業が振るわず中国経済が鈍化するなか、サービスセクターは昨年は力強く成長し、雇用創出にも貢献してきた。ただ、サービス関連の指標はここ数カ月まだら模様となっており、景気悪化の影響がサービス企業にも及び始めているのではないかとの警戒感が広がっている。

サービスが中国経済全体に占める割合は、2014年は48.2%で、2013年の46.9%から上昇した。製造業や建設業など第2次産業は、昨年は42.6%で、2013年の43.7%から低下した。

*内容を追加して再送しました。

ロイター
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