

[ダブリン 19日 ロイター] - アイルランドのヌーナン財務相は19日、欧州中央銀行(ECB)が実施する可能性のある国債買い入れによる量的緩和措置について、加盟各国にリスクを負わせる場合、効果は薄れるとの考えを示した。
同財務相は記者会見で、買い入れが加盟各国レベルに戻され、各国の中央銀行がECBの代理として機能することになれば、同措置の効果は薄くなると述べた。
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