Picture Power

アフリカ難民たちの過酷な1食

ONE MEAL A DAY

Photographs by Chris De Bode

View All

想像できるだろうか、1日1食で生きることを。アフリカ中央部のチャド湖周辺地域に暮らす多くの難民にとって、それは紛れもない現実だ。ナイジェリア、カメルーン、ニジェール…

アーカイブ

巨匠が捉えた1950年のピッツバーグ

<67年前のピッツバーグ、環境汚染のひどい鉄鋼の街はクリーンに変わりつつあった> 街角の犬や子供、恋人たちをユーモアと人間味あふれる視線で捉える世界的写真家エリオット・…

2017.10.05

明るい防空壕が物語るイスラエルの危険な日常

イスラエルには100万を超す防空シェルターが存在する。建国以来、自国を敵視する国々に囲まれた土地で、何度もミサイルやロケット弾による攻撃を受け、市民が犠牲になってきた教訓…

2017.09.27

難民の旅の悲惨な終着点リビア

アフリカから欧州を目指す難民の波は今も絶えない。サハラ砂漠以南や北アフリカをくぐり抜けた彼らの過酷な旅は最後に、最も危険な場所にたどり着く。地中海への玄関口リビアだ。 …

2017.08.31

現代中国の消費主義劇場

壮大な「一帯一路」構想、途上国への巨額のインフラ投資、外国経済を左右する爆買い......。急速な経済成長を遂げた中国は、世界の風景を一変させている。だが、何より複雑で大…

2017.08.01

銃撃の被害者、それぞれの物語

「傷跡は物語。除去する手術を受けたいと冗談で言ったこともあるけれど、私がいま生きていることが奇跡だし、傷跡はその事実を物語ってくれる。」――Megan Hobson 写…

2017.07.06

武器展示会のシュールな現実

一般にはあまり知られていないが、ランジェリーや車と同じように戦車やミサイルも世界各地で展示会が開かれている。「戦争展示会」とも呼ばれ、防衛産業の関係者が数多く詰め掛ける。…

2017.06.23

女性限定、銃の使い方教えます

凄惨な銃乱射事件が起きるたびに銃規制の強化が叫ばれながら、議論が前進しないアメリカ。昨年の大統領選でも銃規制の是非が争点の1つとなったが、特に南部では「銃を持つ自由」を重…

2017.06.08

ゆがんだ輝きを放つアメリカンドリーム

きらびやかな衣装に高級ホテルのプール、さらにはプライベートジェットまで。写真家で映画監督のローレン・グリーンフィールドは25年にわたり、華やかであると同時に物欲まみれの現…

2017.06.01

開発の激流がのみ込むモザンビークの未来

アフリカ南部のモザンビークは、今後10年間で最も高い経済成長が期待される国の1つ。92年まで長い内戦に苦しめられた国の成長を担うのは、石炭や天然ガスなど豊富な天然資源だ。…

2017.05.24

鮮明に切り取る戦後ソウルの世相

貧しさの中にのぞく、人々のたくましさや前向きさ――韓国社会のそんな一面がうかがえるのが、写真家ハン・ヨンス(1933~99)が朝鮮戦争後のソウルを撮影した写真。国際写真セ…

2017.04.20

MAGAZINE

特集:中国予測はなぜ間違うのか

2017-10・24号(10/17発売)

何度も崩壊を予想されながら、終わらない共産党支配──。中国の未来を正しく読み解くために知っておくべきこと

グローバル人材を目指す

人気ランキング

  • 1

    生理の血は青くない──業界のタブーを破った英CMの過激度

  • 2

    「新時代の中国」は世界の人権を踏みにじる

  • 3

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 4

    トランプの強気が招く偶発的核戦争

  • 5

    性的欲望をかきたてるものは人によってこんなに違う

  • 6

    【セックスロボット】数年以内に「初体験の相手」と…

  • 7

    「お母さんがねたので死にます」と自殺した子の母と…

  • 8

    北朝鮮、オーストラリア議会などに書簡「米国からの…

  • 9

    iPhone8はなぜ売れないのか

  • 10

    ケリー首席補佐官が初会見で語った、北朝鮮とトランプ

  • 1

    iPhoneX(テン)購入を戸惑わせる4つの欠点

  • 2

    ポルノ王がトランプの首に11億円の懸賞金!

  • 3

    トランプ、金正恩の斬首部隊を韓国へ 北朝鮮に加え中国にも圧力か?

  • 4

    iPhone8はなぜ売れないのか

  • 5

    北朝鮮との裏取引を許さないアメリカの(意外な)制…

  • 6

    NYの電車内で iPhoneの「AirDrop」を使った迷惑行為…

  • 7

    石平「中国『崩壊』とは言ってない。予言したことも…

  • 8

    自分を捨てた父親を探したら、殺人鬼だった

  • 9

    北朝鮮をかばい続けてきた中国が今、態度を急変させ…

  • 10

    生理の血は青くない──業界のタブーを破った英CMの過…

  • 1

    「クラスで一番の美人は金正恩の性奴隷になった」

  • 2

    「北朝鮮はテロリストだ」 北で拘束された息子は異様な姿で帰国し死んだ

  • 3

    北朝鮮はなぜ日本を狙い始めたのか

  • 4

    「金正恩の戦略は失敗した」増大する北朝鮮国民の危…

  • 5

    トランプの挑発が、戦いたくない金正恩を先制攻撃に…

  • 6

    米軍は北朝鮮を攻撃できない

  • 7

    北朝鮮の女子大生が拷問に耐えきれず選んだ道とは...

  • 8

    中国が北朝鮮を攻撃する可能性が再び----米中の「北…

  • 9

    米朝戦争が起きたら犠牲者は何人になるのか

  • 10

    iPhoneX(テン)購入を戸惑わせる4つの欠点

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

全く新しい政治塾開講。あなたも、政治しちゃおう。
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版 特別編集

最新版 アルツハイマー入門

絶賛発売中!