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シリア難民が誇りと夢を取り戻した街

DAMASCUS ON THE BOSPHORUS

Photographs by ALESSANDRO GANDOLFI

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 内戦を逃れたシリア難民が最も多く流入しているのは隣国トルコ。その数は220万人にも上るが、彼らは正規の労働を認められておらず、生活は苦しい。25万~30万人が難民…

アーカイブ

震災と「核」をダゲレオタイプで撮り続けて

 2011年3月11日、写真家の新井 卓は〈死の灰〉のシャーレを持って、神奈川県・川崎の自宅近くの公園に出かけた。〈死の灰〉は、1954年にビキニ環礁でアメリカの水爆実験…

2016.03.16

忘れられる「フクシマ」、変わりゆく「福島」

 初めて三瓶利仙さん、恵子さん夫妻を撮影したのは、2011年4月9日だった。  福島の酪農家を被写体に選んだのは、原発事故が起きてもすぐ避難できない人たちを撮影したいと…

2016.03.15

企業人目指す黒人女性の不安

 ノースカロライナ州を拠点に活動する、アフリカ系アメリカ人アーティストのエンディア・ビール。ウィンストン・セーラム州立大学の准教授でもある彼女は写真やビデオを使って、人種…

2016.03.01

当事者が切り取るイランの素顔

 イラン人家庭にとって家族のアルバムは宝物だ。かつてはどの家のアルバムにも、精いっぱいのおしゃれをして子供の誕生日を祝う希望に満ちた家族の集合写真が並んでいた。  だが…

2016.02.17

不法移民から没収された大量の私物は何を語る

 この「アメリカンドリーム・プロジェクト」で私が撮った写真には、合理的な説明を拒否して心をかき乱す何かがある。なぜこれらは捨てられたのか?  03年7月~14年8月に米…

2016.02.10

ブラジルを悩ますロバの野生化

 欧州大陸からブラジルにロバが連れてこられたのは16世紀のこと。気性が穏やかで働き者のロバはその後数百年間にわたり、水の運搬や農作業を担う重要な労働力として国の発展を支え…

2016.01.27

「幸福の国」ブータンの2つの顔

 スマートフォンとソーシャルメディアの時代にあって、外国人の旅行がいまだに厳しく制限される国がある。四六時中監視の目が付きまとう北朝鮮やトルクメニスタンは、政権が何かを隠…

2016.01.20

抑圧と発展の20年、変わりゆくチベット

 私がチベット自治区を初めて訪れたのは97年。15年5月に再訪し、その変化を写真に収めた。  かつてのチベットでは、中国政府に禁じられていたものの、チベット仏教の最高指…

2016.01.05

シリコンバレー、夢見る者のバブルな日常

 テクノロジー業界が生み出す莫大な富が、サンフランシスコやシリコンバレーに新たなゴールドラッシュをもたらしている。自ら新規事業を立ち上げて、あるいは乗りに乗っているIT企…

2015.12.28

娯楽で殺されるライオンたち

 ジンバブエの人気者だったライオン「セシル」が、アメリカ人歯科医に狩りで殺される事件が起きたのは、今年7月――。世界中から非難の声が上がったが、スポーツとして大型動物を殺…

2015.12.07

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    世界最悪のタックスヘイブンはアメリカにある

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    南シナ海で暴れる中国船に インドネシアの我慢も限界

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    20代で資産10億、「アイデア不要論」を語る

    15歳で起業、一度は一文無しになりながらも、2…

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    悪魔のように殺し、聖人のごとく慕われた男

    コロンビア麻薬カルテルの帝王を描いた『エスコバ…

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    挑発行為に隠された北朝鮮の本音

    ベルリンの秘密会合で驚きの提案が──平和協定を…

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    オフィスエアコンの点検義務化は、企業の省エネ対策にも

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    現実味を帯びてきた、大統領選「ヒラリー対トランプ」の最悪シナリオ

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    グラフでわかる、当面「円高」が避けられないただ1つの理由

    〔ここに注目〕物価 為替市場において円高が…

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    北海道新幹線は、採算が合わないことが分かっているのになぜ開通させたのか?

    〔ここに注目〕JR北海道の経営母体 北海道…

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    「ケリー広島献花」を受け止められなかったアメリカ

    今週11日、G7外相会議で広島を訪れたアメリ…

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    共和党と民主党どこが違う

    米大統領選挙は共和党、民主党いずれも党大会を…

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    1000件以上黙殺されていた神父による児童への性的虐待

    アカデミー賞で作品賞と脚本賞に輝いたトム・マッカ…

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    「パナマ文書」問題がアメリカでは大騒ぎにならない理由

    パナマの法律事務所モサック・フォンセカが作成…

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    黒田総裁の「敗北宣言」で日銀は白川時代に戻った

    日本銀行が1月21日に公表した展望レポートの…

  9. 9

    パックンが斬る、トランプ現象の行方【後編、パックン亡命のシナリオ】

    <【前編】はこちら> トランプ人気は否めない。…

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    テレビ報道の自由と中立性はどう確保したらいいのか?

    新聞や書籍に特段の「中立性」は求められません…

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    九州で強い地震相次ぐ、熊本で最大震度7 少なくとも9人死亡

    14日夜から九州地方で強い地震が相次ぎ、最初…

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    「パナマ文書」、中国当局が報道規制 記事削除や検索制限も

    パナマの法律事務所から機密の金融取引文書、い…

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    OPEC原油需要予想引き下げ、さらなる下方修正も

    石油輸出国機構(OPEC)は13日発表した月…

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    「ジカウイルスは小頭症の原因」、米CDCが結論

    米疾病対策センター(CDC)のフリーデン所長…

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    第1四半期の中国GDP伸び率、前年比+6.7% 予想と一致

    中国国家統計局が15日発表した第1・四半期の…

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    著名人巻き込む「パナマ文書」の衝撃、各国政府が調査開始

    租税回避地への法人設立を代行するパナマの法律…

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    カナダ中銀、金利据え置き 財政措置唯一のけん引役と指摘

    カナダ中銀は13日、予想通りに政策金利を0.…

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