政治・経済・社会・カルチャー AMERICAはいま
タイガーが暴露症の女ばかり選んだ理由
同じ火遊び好きでも、ウッズのようにさらし者になってしまう人とそうでない人がいるのはなぜ?
オバマ温暖化対策に巻き返しはあるか
温暖化対策法案が7月に頓挫してから環境保護派の間にさえ諦めムードが広がっているが
どんなに優秀でも若手教師はクビ!
州の財政悪化で教師の大量リストラが予想されるが、年功序列のせいで無能な年寄り教師は生き残る [2010.8. 4号掲載]
更年期に憧れる男たち
「男性更年期」がメディアをにぎわしているが、月経のない男性がなぜ女性特有の症状を羨むのか [2010.8. 4号掲載]
憎悪犯罪にエスカレート?モスク反対運動
ニューヨークでムスリムのタクシー運転手が襲われたが、外国人嫌悪やイスラム恐怖症は全米に広がっている
カーター訪朝は米国人釈放だけで終わらない?
アメリカ人釈放だけでなく、膠着していた米朝関係を好転させるかもしれない、と期待させる元大統領の実力
モスク建設反対論の薄っぺらな本音
「思いやり」を旗印にしてグラウンド・ゼロ付近のモスク建設に反対する議論は、理不尽な感情論でしかない
監獄業界も受難の時代
受刑者が増えているのに収容施設はがら空き。不況の余波にあえぐ民間刑務所の業績改善の秘策とは [2010.7.21号掲載]
アメリカ製造業、復活への秘策
製造業は途上国との労働条件切り下げ競争になって不利、というのは誤解。高コストでも勝つカギは技術者と移民にある [2010.7.21号掲載]
オバマ家の夏休みに文句をつけるな
自身の別荘さえもたないオバマ一家の束の間の休息が「エリート主義的」と批判される不可思議
ゲーツ辞意表明の今さら感
6つの政権に仕え、オバマの要請でしぶしぶ続投した国防長官が来年中に退任する意向を示したが……
共和党「人種政治」のブーメラン
移民問題やモスク建設問題で攻勢を強める共和党だが、保守層受けする主張だけを展開する戦略には落とし穴がある
プロ化した早食いスポーツの馬鹿らしさ
単なる余興にプロリーグができ、スポンサーやメディアを巻き込み大暴走。死人が出るまで止まらない? [2010.7.21号掲載]
アリゾナ発「移民弾圧」第2幕
不法移民を取り締まるアリゾナ州新法に続いて合衆国憲法の修正論が浮上。「アメリカ生まれの子供に自動的に市民権付与」の廃止を保守派が訴える
オバマの勝利なき「イラク撤退」宣言
大統領は公約どおり米軍戦闘部隊の8月末撤退を確認したが、イラクは「アメリカ人にとって」安全になっただけだ
ランチで稼ぐ偽善エコ
低炭素ランチで「地球を救おう」というが、エコを売り文句に消費をあおるチェーン店の矛盾 [2010.7. 7号掲載]
麻薬カルテルつぶしはマリフアナ合法化で
[2010.8. 4号掲載]
アメリカのビーチは糞まみれ
問題は原油流出だけじゃない。人間や動物の排泄物が流入し、ビーチは危険なまでに汚染されている
オバマ政権「機密流出」反論の納得度
内部告発サイトがアフガニスタン関連の米軍機密文書を公開した問題で、火消しに走る政権幹部の言い分を検証する
アフガン戦争「機密文書」暴露の衝撃度
9万点を超えるアフガン戦争の機密報告書は「すでに知られている事実」を裏付けたに過ぎないが
外見差別に法の裁きを!?
外見で人を差別するのはあまりに不公平だが、たとえ法律で禁じても偏見は決してなくならない [2010.6.30号掲載]














