小谷哲男

明海大学外国語学部教授、日本国際問題研究所主任研究員を兼任。専門は日本の外交・安全保障政策、日米同盟、インド太平洋地域の国際関係と海洋安全保障。同志社大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。米ヴァンダービルト大学日米センター研究員、岡崎研究所研究員、日本国際問題研究所研究員等を経て2020年4月より現職。主な共著として、『現代日本の地政学:13のリスクと地経学の時代』(中公新書、2017年)、『アジアの国際関係:移行期の地域秩序』(春風社、2018年)、『アメリカ太平洋軍の研究:インド太平洋地域の安全保障』(千倉書房、2018年)。平成15年度防衛庁長官賞受賞。

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特集:ドキュメント 中国撤退

2021年10月19日号(10/12発売)

規制と圧力、そして始まる新・文化大革命 見切りをつけた外国企業にいよいよ撤退の兆し?

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