World Voice

ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

5月26日に行われるミャンマー祭りでのキングコング西野亮廣さんとの対談に備えて

おはようございます。
計画停電と無計画停電に悩まされるミャンマーの最大都市ヤンゴンから今回もお届けしたいと思います。
これを書いている現在は気温31度。
今日は最高気温38度までいくようです。
これはまだましで日曜日辺りには40度に到達しそうです。
因みにピークは45度くらいになる模様です。

さて、先日もお知らせしましたが、5月26日に東京都港区にある増上寺で行われるミャンマー祭りでのイベントでキングコング西野亮廣さんとの対談をさせていただきます。
チケットが販売されましたので是非ともお求めいただければと思います。

今回はその対談にあたり私が今どんな事を考えているのかなどを皆さんに共有できたらと思っています。
素人である私がプロの方との対談にどう挑むのか?
何かの参考になればと思います。

相手は言わずと知れた日本が世界に誇る(べき)トップクリエイターの西野さんですから


今からどう話したら良いのかというのは何度もシミュレーションしておかなければなりません。

色んな方のお力添えがあり私なんかが西野さんと対談させてもらえるのは申し訳ない気持ちもありますが、応援してくれている人の為にも精一杯勤め上げないといけないなと思っています。
自分の中で来てくれるお客さんたちへ価値高く提供できる情報や話をうまく伝えられるようにしないといけないなと思います。
その上で考えつくした事だけを話す訳ではなく対談ならではのリアルタイムな西野さんとのやりとりも味わって欲しいと考えています。

先ずはどんなお客さんが来るのか?
というところから考えてみましょう。
そもそもミャンマー祭りとは?
ミャンマーの文化や歴史を紹介する文化交流イベント。
昨年は久しぶりに東京都港区の増上寺(安倍元首相の葬儀や一周忌法要などが行われたお寺)にて行われました。
日本で行われるミャンマー関連のイベントでは最大級のイベントでピークは数万人の来客があったそうです。

在日ミャンマー人の方も多数参加されますが、来場者の多くは日本人です。
ミャンマー関連の方々+その関連の方々といった人たちが参加者という雰囲気だと思います。
昨年は私も初めて参加しました。
こういった方々へお話しする事はそれほど問題ありません。
在ミャンマー10年の様々な経験などは興味を持って聞いてもらえますし、これまでも様々なところでお伝えしてきたので経験もあります。

しかし今回は西野さんが対談相手という事もあり、西野さんのファンや西野さんの作品のファンの方々が来られます。
そもそもそういった層の方々にミャンマーの魅力を伝えるというミッションも今回の試みであります。
私は長らく西野さんが主宰するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』

に参加しているのでその中の事や西野さんが作り出す世界観についても一般の人よりは理解があるつもりです。

この二つをどう繋げるのか、そこが今回の対談の肝だなと感じています。
この二つを繋ぐ大きなカギは勿論、『えんとつ町のプペル』です。
ミャンマー語版の絵本を出版するまでの話などもしたいですし、現在行っているミャンマーの子供たちへ絵本をプレゼントする為の活動についても話したいと思います。
西野さんからその活動のアドバイス何かも貰えると嬉しいですね。

そして今の苦しいミャンマー情勢の中でエンタメがどんな役割を果たすのか。
子供たちへプペルを通してどんなメッセージを伝える事ができるのか?
その辺りは是非西野さんに聞いてみたいと思っているところです。
私は日本以外だとミャンマーの事しかわかりませんが、西野さんはファミリーエンターテインメントというジャンルで世界と戦っています。
決してお金に余裕がある裕福なところだけを見ている訳では無い事は私も充分理解していますが、そんな彼が今のミャンマーをどのように見るのかというのが私個人としてはとても気になるところですし、ミャンマー支援の為に頑張っている仲間たちへ伝えたい事でもあります。

衣食住足りてようやくエンタメが本当の意味で楽しめる
というのは重々理解している上で、それでもエンタメを欲するのが人間であるというのは長年ミャンマーで恵まれない子供たちを現場で見て私が学び、自信を持って伝えられる事です。
誰よりもそのエンタメと向き合っている西野さんとの対談でミャンマー関連の仲間へ多くの事が伝わると良いなと思います。

そしてミャンマー語版絵本えんとつ町のプペルを子供たちへ届けるための活動を通して、西野さんの作品のファンの方々へミャンマーの事を知ってもらい、応援してもらえるようになる事を願っています。

ここから本番まで何度もシミュレーションして(実際に1人でブツブツ話したりします)
その上で本番は考えすぎず出たとこ勝負でいきたいと思います。
自分の人生の中でも結構大きなチャレンジだなと感じています。
どうか見届けていただければ幸いです。

それでは、また。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

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