コロラド州で「ビッグフット」の撮影に成功? 山奥を歩く「謎の二足歩行の生物」動画に議論沸騰
Colorado Couple's Video Sparks 'Bigfoot' Speculation
シャノンは本誌に対し、「一生に一度だけのチャンス」であり、自分も夫も、あのようなものを見たのはこれまで一度もないと語った。
こうした投稿に対する反応は五分五分だった、とシャノンは語った。中には、列車運行会社が宣伝のために演出したやらせだ、と言う人もいたという。「車掌に聞いてみたところ、そんなものを見たことは一度もないと言われた。けれども、冬にスノーシュー(かんじき)を履いてその近辺の山をハイキングしていたときに、説明のつかない奇妙な体験をしたことはある、と話していた」とシャノンは述べた。
この動画は、X(旧ツイッター)を中心に拡散した。ただし、寄せられる反応はまちまちで、ビッグフットだと信じる人もいれば、怪しむ人もいた。なかには、人間そっくりのその生き物は、「ゴリラの着ぐるみ」を着た人がふざけてやったジョークだという意見もあった。
他人に見つからず着ぐるみを運べる場所ではない
動画を見たあるユーザーは、「とてもよく撮れているし、クマじゃないことは確かだ。どう解釈すればいいのかわからない」とコメントした。「誰かが悪ふざけしたんだよ」というコメントもあった。
その生き物には普通でないところがあることに気がついて、ビッグフットではないかと考えるユーザーもいた。あるユーザーは、「かなりきれいに映っている。肩が丸まって前かがみだし、腕は人間より長い」と指摘。「適切なソフトウェアをもった人に、動画をもっと詳しく確認してもらわないと」
別のXユーザーは、目撃された山の斜面は、列車かカヌー、カヤックでしか近づけない場所だと指摘した。そのため、誰かが悪ふざけで着ぐるみを持って行こうにも、通過する列車の乗客に見つかってしまうのではないか、と述べている。
ただ、こうした考えに納得できない人もいた。「このビッグフットはパンツを履いているみたいに見えるね」と皮肉る人もいた。
アリゾナ州立博物館によると、ビッグフット伝説が騒がれ出したのは1958年だ。きっかけは、カリフォルニア州で働いていたトラック運転手の男性が、泥の中で大きな足跡を発見し、石膏を流し込んで型を取ったことだった。その写真が新聞に掲載され、大騒ぎとなったのだ。とはいえ、猿人のような巨大生物の伝説はどうやら、もっと昔から存在していたようだ。
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