コラム
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「聡明な植民者」と「横暴な独裁者」のどちらがましか?

<植民地の歴史は略奪と搾取の歴史。西側の文化人は今も自分たちの過去を厳しく批判するが、国民が「聡明な植民者」と「横暴な独裁者」しか選択できな

2024.10.29
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

子供を殺された父親の「手紙」は日中友好につながるか?

<深圳で日本人男子児童が中国人男性に襲われ死亡した事件は大きな衝撃を与えた。父親のものとされる中国語の手紙は大きな感動を呼んでいるが、一方的

2024.10.09
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

アメリカに移住しても日本に留学しても......中国人に共産党の恐怖からの自由はない

<アメリカに移住した中国人アーティストが帰国時に拘束された事件は、国外に暮らす中国人を震撼させた。十数年前に制作した毛沢東を揶揄する作品が、

2024.10.01
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

爆売れゲーム『黒神話:悟空』も、中国の出世カルチャーから自由になれない

<8月に発売された中国製アクションRPGゲーム『黒神話:悟空』が爆売れ。3年前は「ゲームは精神的アヘン」と猛批判していたはずの中国官制メディ

2024.09.26
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「路上でアクロバット芸」「不妊の体に」......中国五輪金メダル至上主義の数えきれない犠牲者たち

<五輪の金メダルのため政府がいかなる代価も惜しまないのは、「共産党政権こそ中国を救える」という物語を証明するから。ただ、「いかなる代価」の「

2024.08.22
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

化学燃料タンクローリーに食用油を入れられても、抗議しない中国人の心理

<中国でまた食品汚染問題が起きた。日本の「汚染水」にはわざわざ国際電話で電凸するのに、自国の食用油汚染や毒ミルクなどの食の安全事件に抗議せず

2024.07.31
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国・蘇州で起きた日本人母子襲撃事件は本当に偶発か?

<中国人女性が江蘇省蘇州市でスクールバスを待っていた日本人の母子を、刃物を持った中国人男性の襲撃から守って命を失った。中国政府が説明するよう

2024.07.07
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

超監視型社会『1984年』の悪夢は中国で実現する

<全体主義国家の中国は、SNSだけでなく空港や学校、タクシーなどあらゆる場所で監視システムを導入している。最新型のEVも例外ではない> こん

2024.06.29
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

「抗日神劇」に代わって中国で流行る「覇道総裁劇」って?

<最近中国ではやっているのが、「覇道総裁劇(ドラマ)」。中国人が好きな強権型リーダーが主人公のチープな恋愛劇あるいは復讐劇なのだが、このドラ

2024.06.13
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

中国海外留学生「借金踏み倒し=愛国活動」のありえない倒錯ぶり

<今年も天安門事件記念日の6月4日が近づいてきた。事件当時、学生たちはアメリカの民主主義に憧れていたが、最近の中国の若者はアメリカに留学して

2024.06.01
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由...「落葉帰根」派も「落地生根」派も
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」…
  • 5
    中国政府に転んだ「反逆のアーティスト」艾未未の正体
  • 6
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 7
    ディープフェイクを超えた「AI汚染」の脅威──中国発…
  • 8
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 9
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 3
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 4
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 8
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中