プレスリリース

第28回「ひろしまヤングベンチャー大賞」受賞プラン 2022年春の実現化にむけて1月16日より学生チーム始動

2022年01月06日(木)15時30分
有限会社S-Produce(本社:広島県広島市佐伯区、代表取締役:下宮 勇生)が主催する、大学生を対象とした、中山間地域の地域課題解決をビジネスプランにする実践型インターンシップ「ネルコラボ」内で学生が企画したビジネスプラン「体験を手元に残すカードコレクションゲーム~Yattem!(読み:やってみ)」が、第28回ひろしまベンチャー育成基金の学生枠「ひろしまヤングベンチャー大賞」を受賞し、2022年春の実現化にむけて1月16日(日)より活動を開始しました。


■ひろしまベンチャー育成基金「ひろしまヤングベンチャー大賞」受賞
公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金が主催するビジネスプランコンテストにおいて、学生対象の賞の最高賞である「ひろしまヤングベンチャー大賞」を受賞いたしました。助成金額は30万円。


■受賞プラン「体験を手元に残すカードコレクションゲーム~Yattem!」
田舎に埋もれている「おもしろ体験スポット(アクティビティ)」で体験したことをカードとして手元に残す仕掛けを作り、カード集めが好きな子どもがいる家族をターゲットに、何度も行きたくなるリピート性や様々なところへ周りたくなる回遊性の機能を持たせた送客事業を展開します。都市部に住む子連れ家族がカードを集めるために、田舎の様々な体験スポットを周ることで、田舎観光産業の発展と交流人口の増加に貢献するビジネスです。考案したチーム「たわらんぴんぐ」の企画はこちらをご覧ください。
URL: https://youtu.be/fNao1TSHpHo

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/292994/LL_img_292994_1.jpeg
受賞プランの概要1
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/292994/LL_img_292994_2.jpeg
受賞プラン概要2
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/292994/LL_img_292994_3.jpeg
受賞プラン概要3

■立案のキッカケになった実践型インターンシップ「ネルコラボ」とは
従来のインターンシップと異なり、田舎をフィールドに活動する体験学習型のインターンシップです。活動目的は、"将来活躍できる人材を育成すること"です。社会に出て必要になる能力をネルコラボで身につけ、活き活き働ける環境を自分で作り出せるようなカリキュラムを実行しています。活動資金は、地元企業から「将来の人材育成に協力したい。」と協賛をいただき、2021年夏からスタートしたプロジェクト。


■今後の活動
受賞した助成金をもとに4月に行われる「わさまち」という北広島町の祭りでの実証実験を目指して、引き続き活動を行っていきます。

・実行学生メンバー集めの提案(ネルコラボ内で開催):1月16日(日)
・協力/連携先企業への訪問提案:1月下旬より開始
・カードデザインの作成:2月中頃完成


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

旭化成、通期営業益予想を上方修正 電子部品など全事

ビジネス

トヨタ、通期の営業益を4000億円上方修正 販売計

ビジネス

米郵政公社、中国・香港からの小包一時停止 関税措置

ワールド

インドネシアGDP、第4四半期は前年比+5.02%
MAGAZINE
特集:中国経済ピークアウト
特集:中国経済ピークアウト
2025年2月11日号(2/ 4発売)

AIやEVは輝き、バブル崩壊と需要減が影を落とす。中国「14億経済」の現在地と未来図を読む

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    1日大さじ1杯でOK!「細胞の老化」や「体重の増加」を予防するだけじゃない!?「リンゴ酢」のすごい健康効果
  • 2
    「体が1日中だるい...」原因は食事にあり? エネルギー不足を補う「ある食品」で賢い選択を
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    マイクロプラスチックが「脳の血流」を長期間にわた…
  • 5
    中国AI企業ディープシーク、米オープンAIのデータ『…
  • 6
    脳のパフォーマンスが「最高状態」になる室温とは?…
  • 7
    DeepSeekが「本当に大事件」である3つの理由...中国…
  • 8
    「靴下を履いて寝る」が実は正しい? 健康で快適な睡…
  • 9
    AIやEVが輝く一方で、バブルや不況の影が広がる.....…
  • 10
    メキシコ大統領の外交手腕に脚光...「トランプ関税」…
  • 1
    週刊文春は「訂正」を出す必要などなかった
  • 2
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 3
    1日大さじ1杯でOK!「細胞の老化」や「体重の増加」を予防するだけじゃない!?「リンゴ酢」のすごい健康効果
  • 4
    「DeepSeekショック」の株価大暴落が回避された理由
  • 5
    今も続いている中国「一帯一路2.0」に、途上国が失望…
  • 6
    「靴下を履いて寝る」が実は正しい? 健康で快適な睡…
  • 7
    DeepSeekショックでNVIDIA転落...GPU市場の行方は? …
  • 8
    老化を防ぐ「食事パターン」とは?...長寿の腸内細菌…
  • 9
    足の爪に発見した「異変」、実は「癌」だった...怪我…
  • 10
    「やっぱりかわいい」10年ぶり復帰のキャメロン・デ…
  • 1
    ティーバッグから有害物質が放出されている...研究者が警告【最新研究】
  • 2
    週刊文春は「訂正」を出す必要などなかった
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    有害なティーバッグをどう見分けるか?...研究者のア…
  • 5
    体の筋肉量が落ちにくくなる3つの条件は?...和田秀…
  • 6
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
  • 7
    「涙止まらん...」トリミングの結果、何の動物か分か…
  • 8
    「戦死証明書」を渡され...ロシアで戦死した北朝鮮兵…
  • 9
    1日大さじ1杯でOK!「細胞の老化」や「体重の増加」…
  • 10
    中国でインフルエンザ様の未知のウイルス「HMPV」流…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中