コラム
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

アメリカが「ロシア化」3つのパワーを解放し、世界をリードし続ける

<トランプのアメリカの再開は、語弊を恐れずに言えば、「アメリカのロシア化」と言ってよい。アメリカは、形勢逆転のためのパワーを手にする> トラ

2025.01.29
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

「海外からのインプレゾンビは約4千件」能登半島地震から1年、データから見えてきた偽・誤情報対策の課題

<能登半島地震で、SNSの偽・誤情報が救助活動業務の妨げになったという記録は存在しない。偽・誤情報の実害の実態とは?> 能登半島地震における

2025.01.15
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

「偽情報・誤情報」研究が直面する5つの課題

<最近、メディアで「偽・誤情報」という言葉や影響工作、認知戦という言葉をよく目にするようになった。しかし、偽・誤情報に関する調査研究や対策が

2024.12.29
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

中国が仕掛ける「沖縄と台湾をめぐる認知戦」流布される5つの言説

<最近、複数の新聞で「沖縄(琉球)独立」が取り上げられ、注目を集めている。SNSでも関連投稿が増え、人工的に拡散されているとの指摘がある>

2024.10.30
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

SNSで燃え上がる【偽・誤情報の拡散】...カギとなる対抗する力とは?

<偽・誤情報対策におけるアプローチは、社会を構成する各アクターの参加と相互の信用の再構築。見過ごされてきた市民の自発的な活動が重要になってく

2024.09.18
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

英暴動は他人事ではない......偽・誤情報の「不都合な真実」

<英国で7月29日に発生した刺傷事件が発端となった暴動は、各地に飛び火した。この英暴動も偽・誤情報発生時のパターンをなぞっている。メディアは

2024.08.16
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

中国が台湾併合する非軍事シナリオを米シンクタンクが公開......日本が核武装?

<中国が軍事侵攻する可能性は高くなってはいないが、その一方で台湾併合は確実に近づいてきている。最近、アメリカのシンクタンクが発表したその方法

2024.06.12
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

見直しが始まった誤・偽情報対策 ほとんどの対策は逆効果だった?

<日本では首相が民主主義の偽情報は脅威と発言し、EUは厳しい法規制を次々と打ち出している。中露イランが行っている認知戦に対して、民主主義陣営

2024.05.08
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

検索結果をプロパガンダと陰謀論だらけにするデータボイド(データの空白)脆弱性

<ネットの検索サービスの根本的な脆弱性を狙って、情報操作を仕掛けるデジタル影響工作が問題となっている......> 検索すると誤・偽情報を信

2024.04.08
デジタル権威主義とネット世論操作 一田和樹

2024年、SNSプラットフォームが選挙を通じて世界を変える

<2024年には世界各地で選挙が行われるが、SNSは選挙に少なからず影響を与えている。インド、インドネシア、アメリカなど注目されている選挙も

2024.03.15
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2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

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