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中国、入国者の隔離期間短縮を検討=ブルームバーグ
2022年10月20日(木)14時45分
10月20日、中国当局が、新型コロナウイルス防疫対策として定める入国者の隔離期間を10日間から7日間に短縮することを討議している。写真は北京の空港で到着した人々の体温をモニターする担当者。2020年1月撮影(2022年 ロイター/Thomas Peter)
[20日 ロイター] - 中国当局が、新型コロナウイルス防疫対策として定める入国者の隔離期間を10日間から7日間に短縮することを討議している。ブルームバーグ・ニュースが事情に詳しい筋の話として伝えた。
現在、入国者はホテルで7日間隔離したあと、3日間の在宅観察が義務付けられている。
報道によると、ホテル隔離を2日、在宅観察を5日に短縮する方向で検討している。ただ在宅観察を、外国人や非居住者にどのように運用するかは不明という。
折しも共産党大会が開かれている首都北京は、感染者数がここ数週間で4倍に増え、検査を厳格化したり一部でロックダウン(都市封鎖)を実施している。
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