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ベネズエラ大統領、近く産油国と中国を訪問

2016年10月20日(木)17時16分

[カラカス 19日 ロイター] - ベネズエラのマドゥロ大統領は18日夜のテレビ放送で、近く石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国を訪問することを明らかにした。原油市場安定のための合意推進が目的。具体的な訪問国は挙げなかった。

大統領は「OPEC内外の産油国を短期間訪問する。短期だが意義深く、原油市場の安定と価格回復に向け提案を行い合意を実現する」と述べた。

大統領は、ベネズエラに融資している中国も訪問する。

ベネズエラは、原油価格下落による収入減や、医薬品・食品不足に対する抗議運動など問題を抱えており、金融市場は、中国が不人気なマドゥロ政権を今後支援するかどうかに注目している。

ロイター
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