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ロシア軍、志願兵の入隊年齢制限撤廃へ 議会が法案可決

2022年5月26日(木)10時00分
軍事演習を行うロシア軍の兵士

ロシア議会は、志願兵の年齢上限を撤廃する法案を可決した。写真は1月26日、ロシア・ロストフ州で軍事演習を行うロシア軍の兵士(2022年 ロイター/Sergey Pivovarov)

ロシア議会は25日、志願兵の年齢上限を撤廃する法案を可決した。ウクライナへの軍事侵攻で兵士の死傷者は増えている。プーチン大統領の署名を経て立法化される。

下院議長は、ロシア軍を強化し国防省を支援する必要があると説明した。

現行ではロシア人で18─40歳、外国人で18─30歳の入隊を認めている。

ウクライナ戦争でロシア軍は、大きな打撃を受けている。

国防省の3月25日発表によると、ウクライナ戦争でこれまでロシア兵1351人が死亡、3825人が負傷した。死傷者数はこれ以後、更新されていない。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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