コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
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北方領土が「第二次大戦でロシア領になった」というロシアの主張は大間違い

<日ロ交渉でロシアは、第二次大戦の結果として北方領土がロシア領になったと認めさせたいようだが、その理屈には根拠がない> 領土問題の前進と、平

2019.01.17 
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数学が得意な日本で、なぜ三角関数が嫌われる?

<三角関数が義務教育で必要かどうかを議論する以前に、日本の学校で関数電卓の実用的な使い方を学習していないことが問題> 年明けのネット番組で、

2019.01.15
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米国境の「壁」と政府閉鎖の背景にある、トランプの論理破綻

<メキシコ国境の「壁」建設に関する議会対立でアメリカの政府閉鎖が続いているが、問題を長引かせているのはトランプ自身の論理の迷走> アメリカで

2019.01.10
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フェイスブックの「自殺予防・通報」機能に賛否両論

<フェイスブックが17年から実施している自殺予防・通報のシステムには、実際に救命ができているという評価の反面、プライバシー保護が十分でないと

2019.01.09
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平成時代は衰退の30年ではない

<バブル崩壊で始まった平成を「衰退の時代」と捉えるムードがあるが、実際には日本の今日の衰退は昭和に端を発している> 2019年になれば平成は

2018.12.27
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暗黒のクリスマス・イブ、米株安を招いたトランプ政権への3つの不信

<クリスマス・イブに株安が進行したのは、米中の貿易戦争を背景に、トランプ政権の経済運営に対する不信が重なったため> 12月24日のクリスマス

2018.12.25
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日本の生産性低下を招いた、2つの根本的な原因

<特に製造業の生産性が低いのは、高付加価値産業へのシフトに失敗したこと、生産拠点だけでなく研究開発機能も国外に出してしまったことが大きな原因

2018.12.20
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外国人材への日本語による日本語教育の限界

<教師も生徒も消耗するだけの現在の手法は、そろそろ限界なのでは> 入管法改正案の可決成立により、政府の説明によれば5年間で34万人という多数

2018.12.18
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トランプを恐れぬ女性、ニッキー・ヘイリーの野心とは?

<国連大使の「円満辞任」を強調するニッキー・ヘイリーだが、ワシントンでは次期大統領選に向けてさまざまな憶測が飛んでいる> ニッキー・ヘイリー

2018.12.13
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3年目に向けて依然として先が見えないトランプ政権

<年内のケリー首席補佐官の退任、ロシア疑惑の捜査の進展、さらにカジノ事業をめぐる不正なカネの疑惑までが浮上し、任期3年目を前にトランプ周辺は

2018.12.11

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