コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

安倍首相の「9条加憲」は、どの層からも支持されない

<自衛隊を憲法で明文化する安倍首相の提案「9条加憲」は、いわゆる護憲派、改憲派はもとより、中道あるいは無党派層のいずれの層からも支持を得るの

2017.08.10

核兵器廃絶のために、日本は理想と現実の両方を主張すればいい

<現実にはアメリカの「核の傘」に守られているという理由から、日本は国連の核兵器禁止条約に反対しているが、そのような論理的総合性に意味はあるの

2017.08.08

ボーイスカウト大会でオバマを非難したトランプに批判が殺到

<政治的な発言はしないという不文律に反して、ボーイスカウトの全国大会でオバマを非難したトランプに批判が殺到。トランプの言動の粗さがますます目

2017.08.03

「カオス状態」のホワイトハウス、スカラムッチ広報部長は10日でクビ

<21日にスカラムッチが広報部長に就任すると、スパイサーとプリーバスが辞任。そしてバノンを罵倒した挙句に、31日にはスカラムッチ自身が解任さ

2017.08.01

就任半年のトランプ政権、顕著になる「指導力」の不在

<オバマケア代替法案は進展する見通しがなく、税制改革は具体策が定まらない。さらに為替政策、外交方針でもトランプ政権は一貫性を欠いている> 就

2017.07.28

「なんちゃって」日本食ブームをビジネスチャンスに

<日本食ブームがすっかり定着した欧米では、ローカライズされたメニューに変化した「なんちゃって」日本食が登場しつつある。日本の業界もこの拡大す

2017.07.25

東京五輪は「ユニセックス・トイレ」にどこまで対応できるか

<アメリカではLGBTQの権利確保の一環として男女共用の「ユニセックス・トイレ」の普及が進んでいる。東京五輪開催を控えた日本でも対応が急がれ

2017.07.20

アメリカの部活動は、なぜ「ブラック化」しないのか

<日本と同じように部活動が過剰になる要素もあるアメリカだが、試合や発表の機会に重点が置かれていることなどで「ブラック化」は避けられている>

2017.07.18

トランプ長男のロシア問題は、なぜ深刻なのか?

<大統領選前にロシア人弁護士と面会していたトランプの長男ドン・ジュニア。ロシアの選挙介入を共謀していたことが立証されれば大変な事態に> トラ

2017.07.14

G20で孤立したのはトランプだけでなくアメリカ全体

<自由貿易推進や温暖化対策を協議するはずのG20の場で、米大統領がすっかり孤立している異常事態なのに、アメリカはメディアも世論も関心を失って

2017.07.11

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特集:2050 日本の未来予想図

2017-8・15号(8/ 8発売)

国民の40%が65歳以上の高齢者になる2050年のニッポン。迫り来る「人口大減少」はこの国の姿をどう変える?

※次号8/29号は8/22(火)発売となります。

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