コラム

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

参院選、比例「特定枠」の曖昧さと地域間格差

<一票の格差を是正するために「定数是正」を行ったのに、「特定枠」で人口減少県の代表数を事実上確保するのは問題があるのでは> 選挙というのはル

2019.07.23 
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ「人種差別」論争の裏で進められた不法移民摘発

<民主党内の主流派と左派の分断を狙ったという見方もあるが、罵倒合戦の裏では不法移民に対する一斉摘発が粛々と実行されていた> トランプ大統領は

2019.07.18
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

高校生「オナラ防止パンツ」開発の背景にある、日本の学校の悲壮な現実

<日本の学校ではなぜか「排泄」という生存に不可欠な行為について、他者を許容し、配慮を示すことを重視しない> 高校生向けの媒体「高校生新聞」が

2019.07.16
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

参院選から見える日本の民主主義の3つの危機

<与野党の対立軸が見えない、政権イメージと政策が一致しない......日本政治には民主主義を停滞させる問題が根付いている> 新聞やジャーナリ

2019.07.11
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

トランプ亜流にも劣る、韓国への素材輸出規制

<日本は輸出規制の延長線上に、半導体やスマホ製造を韓国から奪回する見込みも持っていない> 日本政府は7月4日から、半導体や有機ELパネルなど

2019.07.09
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

豪雨災害報道で拭えない「不自然な印象」

<危機感を喚起する強い表現はすぐに陳腐化するし、「全市避難」の指示では逆に避難は徹底されない――豪雨災害報道にはまだまだ改善が必要> 九州南

2019.07.05
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

金正恩「ワシントン訪問」に現実味はあるか

<実際に金正恩が訪米した際のアメリカメディアや世論の反応を考えれば、ワシントン訪問は全く非現実的> G20参加直後のトランプ大統領の予定は、

2019.07.02
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

日米安保破棄? トランプ発言のリアリティーと危険度

<トランプの在任中に日米安保が破棄されることは考えにくいが、「ポスト日米安保」について日本が真剣に検討することは必要> 6月25日にブルーム

2019.06.27
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

二大政党制が日本で根付かないのは「残念なリベラル」のせいなのか

<90年代の選挙制度改革で二大政党制を目指したはずだが、それを阻んだのは二分された日本の社会構造だった> ニューズウィーク日本版本誌7月2日

2019.06.25
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

2000万円不足問題をめぐる日本の「年金デモクラシー」は成熟? それとも未成熟?

<今すぐにドラスティックな制度改革が適当でないことは世論も理解している> 年金に関するいわゆる「2000万円不足問題」が話題となるなかで、安

2019.06.20

MAGAZINE

特集:ファクトチェック文在寅

2019-7・30号(7/23発売)

歴史や貿易問題で日本との真向対決をいとわないリベラル派大統領の知られざる経歴と思考回路

人気ランキング

  • 1

    子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

  • 2

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 3

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 4

    家畜のブタが人食いブタに豹変──ロシア

  • 5

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

  • 6

    マイナス40度でミニスカ女子大生の脚はこうなった

  • 7

    中国にいたパンダに石を投げる愚か者(再生1億回)

  • 8

    苦境・韓国の中国離れはトランプに大朗報

  • 9

    韓国・文在寅大統領「対北朝鮮制裁違反という日本の…

  • 10

    異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

  • 1

    水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

  • 2

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 3

    子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

  • 4

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 5

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 6

    山本太郎現象とこぼれ落ちた人々

  • 7

    アダルトサイトを見ているあなたの性的嗜好は丸裸 …

  • 8

    日本の重要性を見失った韓国

  • 9

    4万年前の線虫も......氷河や永久凍土に埋もれてい…

  • 10

    異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

  • 1

    水深450メートル、メカジキに群がるサメ、そのサメを食べる大魚

  • 2

    巨大なホホジロザメが一匹残らず逃げる相手は

  • 3

    世界最大級のネコ、体重320キロのアポロを見て単純に喜んではいけない

  • 4

    子宮内共食いなど「サメの共食い」恐怖の実態

  • 5

    自撮りヌードでイランを挑発するキム・カーダシアン

  • 6

    異例の猛暑でドイツの過激な「ヌーディズム」が全開

  • 7

    若年層の頭蓋骨にツノ状の隆起ができていた......そ…

  • 8

    日本の重要性を見失った韓国

  • 9

    シャチがホホジロザメを餌にし始めた

  • 10

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
ニューズウィーク日本版編集部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!