コラム

中国経済事情 丸川知雄
中国経済事情 丸川知雄

エスカレーター「片側空け」の歴史と国際比較

<首都圏や関西のエスカレーターで定着した「片側空け」の慣習は、必要以上の混雑や威嚇行為につながっている。「恐怖」が支配する現状は、一度リセッ

2019.05.09
中国経済事情 丸川知雄

5G「生活革命」が始まった!

<自動運転や遠隔医療や没入感満点のVRスポーツ中継──5Gというととかく夢の技術として語られがちだが、この4月から始まったサービスでは、今使

2019.05.07
中国経済事情 丸川知雄

日本経済の地盤沈下を象徴する航空業界

<「賃金偽装疑惑」で騒然とする昨今、ごまかしがきかなそうな景気指標として航空旅客数を見てみたら、主要国のなかで日本だけが長期停滞していた。い

2019.03.08
中国経済事情 丸川知雄

今年は危ない中国経済

<中国のGDP成長率は2015年以降ずっと6%台後半でウソのように固定されている。筆者の推計では2018年の「本当の」GDP成長率は2.4%

2019.01.29
中国経済事情 丸川知雄

ファーウェイ問題の核心

<ファーウェイが情報を盗んでいるという決定的な証拠は今のところない。世界有数の技術力を持ち、経済性にも優れたファーウェイ製品が使えないのであ

2019.01.22
中国経済事情 丸川知雄

中国当局がひた隠すスラム街の存在

<新興国の大都市には付き物のスラムが、北京には見当たらない。見つけたのは日本の山谷のような労働者街だったが、山谷とは大きな違いがある。行政に

2018.12.10
中国経済事情 丸川知雄

日米FTAの交渉が始まった事実は隠せない

<総理官邸やNHKまでがペンス米副大統領は日米の「FTA」交渉を始めるとは言っていない、同時通訳者は誤訳したのだと言い張っている。だが少し調

2018.11.16
中国経済事情 丸川知雄

資本主義によって貧困を克服する

<農民が資本家に土地を貸し、大規模化した農場で働くことで貧困を克服している現場を見てきた。日本の自営業や農業にも参考になりそうだ> 本稿のタ

2018.10.30
中国経済事情 丸川知雄

経済産業省のお節介がキャッシュレス化の足を引っ張る

<このままでは日本はおサイフケータイとともに「キャッシュレス文明」に乗り遅れると、日本政府も本気でQRコード決済の普及に取り組みはじめた。Q

2018.09.12
中国経済事情 丸川知雄

シェアリングエコノミーが中国で盛り上がり、日本で盛り上がらない理由

<ウーバーやairbnbに代表されるシェアリングエコノミーは、車や空き部屋など余った資産を使おうという先進国の発想から誕生した。それが中国で

2018.09.06

MAGAZINE

特集:ニュースを読み解く 哲学超入門

2019-5・28号(5/21発売)

トランプ現象、移民、監視社会、SNS...... AIも解答不能な難問にあの思想家ならこう答える

人気ランキング

  • 1

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練された方法を持っていた

  • 2

    パリで過熱する日本ブーム 300万人が訪れた「ジャポニスム2018」の立役者たち

  • 3

    利他の心に立つ稲盛和夫が活用する京都の日本庭園「和輪庵」

  • 4

    日本の正社員の給与の約半分は40~50代前半の社員に…

  • 5

    アメリカの衛星が捉えた金正恩「深刻な事態」の証拠…

  • 6

    「作り物」のクイーン賛歌は、結局本物にはかなわない

  • 7

    京都を愛したデヴィッド・ボウイが涙した正伝寺の日…

  • 8

    「ディズニーパークに遺灰がまかれている」という都…

  • 9

    ロシア爆撃機がアラスカに接近、米戦闘機がインター…

  • 10

    29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

  • 1

    29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の容疑者が再犯 少年法見直しの議論は海外にも 

  • 2

    「人肉は食べ飽きた」と自首した男と、とんでもない「仲間」たち

  • 3

    アメリカがイランを攻撃できない理由──「イラク侵攻」以上の危険性とは

  • 4

    「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

  • 5

    トランプの言うことは正しい

  • 6

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

  • 7

    ジョンベネ殺害事件で、遂に真犯人が殺害を自供か?

  • 8

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 9

    元TBSアナ久保田智子:不良だった私が東大に入るまで

  • 10

    中国、キャッシュレス先進国ゆえの落し穴──子の借金…

  • 1

    徴用工問題で日韓が近づく危険な限界点

  • 2

    「英王室はそれでも黒人プリンセスを認めない」

  • 3

    全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

  • 4

    29年前の「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」の…

  • 5

    59歳の人気ランジェリーモデルは5年前まで普通のお母…

  • 6

    地下5キロメートルで「巨大な生物圏」が発見される

  • 7

    「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はい…

  • 8

    現代だからこそ! 5歳で迷子になった女性が13年経て…

  • 9

    おどろおどろしい溶岩の世界!?木星の北極の正体が…

  • 10

    女性の体は、弱い精子をブロックする驚くほど洗練さ…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 資産運用特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
広告営業部員ほか求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!