コラム

韓国を知る 木村幹
韓国を知る 木村幹

韓国のG7参加を嫌う日本と冷静な韓国との差異

<トランプ米大統領はロシア、インド、オーストラリア、韓国の4カ国を今年のG7に招待すると提案した。かつてなら国を挙げて「先進国入り」を祝った

2020.06.05
韓国を知る 木村幹

検察と二つの民主主義

<一方は、政府による検察への介入を嫌う民主主義、他方は、検察をも民意にひれ伏せさせようとする民主主義。前者は自らが選挙で選んだ政府を信用せず

2020.05.25
韓国を知る 木村幹

韓国「巨大与党」誕生の意味

<総選挙での与党勢力の歴史的大勝利によって、文在寅は野党の反対も気にせず法案を通し、世論を恐れず外交を展開できる力を得た。その力を、一体どう

2020.04.20
韓国を知る 木村幹

韓国はなぜ日本の入国制限に猛反発したのか

<韓国で新型コロナウイルスの感染者が急増していることを思えば、入国制限を決めた日本政府の判断も合理的と思えるのに、それにもかかわらず韓国政府

2020.03.11
韓国を知る 木村幹

日本の「新型肺炎」感染拡大を懸念する韓国がまだ「強硬手段」に訴えない理由

<韓国政府は日本を『新型ウィルス汚染地域』に公式に指定したがっているのだが、文在寅が止めている、と韓国では言われている。その背景には、韓国の

2020.02.17
韓国を知る 木村幹

韓国の「反日批判」の裏側を読む

<「NO JAPANではなくNO ABE」というのは、悪いのは日本人ではなく安倍政権だ、という韓国側の期待感の表れだが、「良心的な」日本人は

2019.12.19
韓国を知る 木村幹

踊り場に来た米韓同盟:GSOMIA破棄と破棄延期の真意

<土壇場でアメリカの圧力に屈するくらいなら、韓国はなぜGSOMIAを破棄するようなまねをしたのか> 2019年11月22日、韓国政府は期限切

2019.11.25
韓国を知る 木村幹

韓国は、日本の対韓感情が大きく悪化したことをわかっていない

<最近韓国で行われたシンポジウムで、南北統一という本来の主題そっちのけで安倍政権下ろしの大合唱が起こった。度を越しているが、なぜこんなことに

2019.10.16
韓国を知る 木村幹

輸出規制への「期待」に垣間見る日韓関係の「現住所」

<日本では韓国への輸出規制が与える効果に対する「期待」が広がっている。しかし、その「期待」の裏にあるのは20年以上前の韓国のイメージであり、

2019.07.08
韓国を知る 木村幹

弾劾請求より重要な韓国社会の深刻な亀裂

<文在寅大統領弾劾、というセンセーショナルな報道は伝えなかったが、韓国の請願制度は、主張が異なる相手を尊重しない激しい対立の象徴だ> 「文在

2019.06.13

MAGAZINE

特集:Black Lives Matter

2020-7・ 7号(6/30発売)

今回の黒人差別反対運動はいつもとは違う──「人権軽視大国」アメリカが変わる日

人気ランキング

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小池知事が緊急会見「現在は感染拡大要警戒」

  • 3

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようやくプロセスが明らかに

  • 4

    英首相ジョンソン、香港市民の英市民権取得を確約 中…

  • 5

    ブラックホール爆弾から無限のエネルギーを取り出す…

  • 6

    新型コロナが細胞に生やす不気味な触手の正体は

  • 7

    東京都、3日の新型コロナ新規感染は124人 小池知事「…

  • 8

    スウェーデンの悪夢はパンデミック以前から始まって…

  • 9

    亡き娘にもう一度会いたい──死者にVRで再会する番組…

  • 10

    【香港危機】台湾の蔡英文がアジアの民主主義を救う

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 3

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小池知事が緊急会見「現在は感染拡大要警戒」

  • 4

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

  • 5

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 6

    スウェーデンの悪夢はパンデミック以前から始まって…

  • 7

    英首相ジョンソン、香港市民の英市民権取得を確約 中…

  • 8

    韓国「炭酸カリウム」を不当廉売? 経産省が調査開…

  • 9

    北京で6月にクラスター発生したコロナウイルス、東南…

  • 10

    BLMの指導者「アメリカが我々の要求に応じないなら現…

  • 1

    国家安全法成立で香港民主化団体を脱退した「女神」周庭の別れの言葉

  • 2

    世界最大の中国「三峡ダム」に決壊の脅威? 集中豪雨で大規模水害、そして...

  • 3

    街に繰り出したカワウソの受難 高級魚アロワナを食べたら...

  • 4

    東京都、新型コロナウイルス新規感染107人を確認 小…

  • 5

    ポスト安倍レースで石破氏に勢い 二階幹事長が支持…

  • 6

    自殺かリンチか、差別に怒るアメリカで木に吊るされ…

  • 7

    孤立した湖や池に魚はどうやって移動する? ようや…

  • 8

    宇宙に関する「最も恐ろしいこと」は何? 米投稿サ…

  • 9

    中国・超大国への道、最大の障壁は「日本」──そこで…

  • 10

    「この貞淑な花嫁は......男だ」 イスラムの教え強い…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!