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7&iHD、指名報酬委が井阪氏の社長就任含む人事案を承認

2016年04月15日(金)16時30分

 4月15日、セブン&アイ・ホールディングス は、取締役会任意の「指名・報酬委員会」を開き、新しい経営体制について協議した。関係筋によると、井阪隆一セブン―イレブン・ジャパン社長兼最高執行責任者(COO、58)がホールディングスの社長に就任する人事案を承認した。19日の取締役会で決議したうえで、5月下旬の株主総会を経て正式決定することになる。写真は都内で6日撮影(2015年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 15日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングス <3382.T>は15日、取締役会任意の「指名・報酬委員会」を開き、新しい経営体制について協議した。関係筋によると、井阪隆一セブン―イレブン・ジャパン社長兼最高執行責任者(COO、58)がホールディングスの社長に就任する人事案を承認した。19日の取締役会で決議したうえで、5月下旬の株主総会を経て正式決定することになる。

指名委員会で承認した人事案によると、後藤克弘取締役・最高管理責任者(CAO)(62)が副社長となる。村田紀敏社長兼COO(72)は退任する。

セブン―イレブン・ジャパンの社長には古屋一樹副社長(66)が昇格する。

(清水律子)

ロイター
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