World Voice

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ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

連続投稿途切れた記念まとめ記事

筆者撮影

皆さんこんにちは。
ミャンマーエンターテイナー新町です。
今回は表題の通りこれまでの記事の振り返りをしたいと思います。

気が付いたら前回の投稿でWorld Voice40投稿目でした。
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/shimmachi/


連続投稿が途切れるまで39日、毎日投稿というのは予想していた以上に無理していたのかもしれません。
今後は無理のない程度に連載していこうかと思いますが、ここまでの40投稿を振り返ってみようかと思っています。
よろしかったら紹介した記事を見ていただければ幸いです。
振り返りやまとめというと何ですが、簡単に言うと反響のあった記事の紹介です。
特に注目したい3つに絞りました。

ミャンマーに残る日本人として今思うこと


ミャンマーとClubhouseと私


途上国におけるエンターテインメントの重要性


今挙げた3つは、これまでの40個の中でも特に反響のあった(アクセスが多かった)ものです。
詳しい数字までは内部情報なので出せませんが、ざっくり言うと下二つはほぼ同じくらいで、最初に挙げた投稿はその二つのダブルスコア以上のアクセスがあったような感じです。
コメントなどが付かないので実際読まれた方がどのような感想を持ったのかなどは判断する材料が少ないのですが、
「ミャンマーに残る日本人として今思うこと」
の投稿に関しては現段階でも週間ランキングに入っているので今も結構読まれているという事だと予想されます。
ありがとうございます。
5月23日に投稿されたものなので3週間ランキング入りしているというのはなかなかなのかもしれません。

この3つの投稿に共通するものは何だろうかというのを自分なりに考えてみました。
これまでの40投稿の中でこの3つに関してはどちらかというと、テクニカルなものではないし、ミャンマー情報というにしても少しニッチな感じがします。
情報というよりは感情というところに重きを置いている投稿だと思います。
もともとワールドボイスを書くにあたっては、自分は報道の人間ではないのであくまでジャーナリズムというところからは違う角度でミャンマーを伝えようとは思っていたのですが、それにしてもエンタメの情報というよりはエモーショナルなところに読者の方々は反応してくれたというところなのかもしれません。

ワールドボイスを読んで取材などで連絡をくださった方もいますし、取材のオファーが合った時にその前段階として、自分のスタンスを伝えるためにもそれぞれの記事を紹介をしたこともあります。
当然取材対象の書いたものにわざわざ辛辣な感想を言う人もいないとは思いますが、好評な感想をいただくことが多いのでホッとしています。
現地からの言葉、エンタメへの想いを引き続き発信できていければ良いなと頑張れる素になっています。

この「ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々」はこの国が大変なさなか、これまで自分がやってきたことで少しでもミャンマーに貢献できればという想いで続けています。

ミャンマーの情報やニュースが、大きな出来事が起こった時を除いて、少しずつ減っていってしまうのは致し方ない事です。
ですが、少しでも日本人の方々に関心を引き続き持ってもらえるよう頑張って発信していこうと思います。
引き続きご注目ください。


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最近はオンラインでの講演の依頼などもいただくことが増えてきました。
専門的な事を求められると少し困ってしまうところではありますが、現地からの様子などをお伝えする機会をいだけるのであれば喜んでお手伝いしますのでご連絡いただけたらと思います。
※諸事情により全てのご要望にはお応えしかねる場合があります。
悪しからずご了承ください。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

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