フーシ派がロシアの悪名高い武器商人と手を結び、紅海はますます危険の海に
Viktor Bout Helps Maritime Terror
ブラウンは米フォーリン・ポリシー誌への寄稿で、身柄交換に強く反対。「表向きGRUを辞めてからも」ボウトはロシア政府と深い関係にあり、「古巣から支援や、時には仕事を受けたりしていた」というのがその理由だ。だがバイデン政権は、ボウトはもはやそれほど危険ではないと信じていた(もしくはそう信じたかった)ようだ。
だが今、ボウトはフーシ派とつながろうとしている。逮捕前はAK47自動小銃とグレネードランチャーを主に扱っていた彼だが、今では顧客の求める物を何でも調達する力を手にしているようだ。
つまり西側諸国の海軍と海運会社は、紅海に新たな兵器が持ち込まれる事態に備えなければならなくなったということだ。
ウォール・ストリート・ジャーナルは先月初旬、ボウトが手配した武器は早ければ10月中に到着するとみられ、その内容は「主にAK47の改良型であるAK74になるだろう」と伝えている。ボウトとフーシ派の間では、ロシアの対戦車ミサイル「コルネット」や対航空機用兵器の商談も進んでいるという。
西側諸国が懸念すべきは、自動小銃よりも大型の兵器だろう。もしボウトとフーシ派の関係が軌道に乗れば、船舶に対する攻撃に使う武器の調達も行われる可能性もある。フーシ派がドローンやミサイルを入手できているのはイランのおかげだ。だがイランは弱体化しており、これまでどおり支援を続けられるとは限らない。そうなった時こそボウトが役に立つかもしれない。
-
「東京「渋谷」」ソリューション営業「中央監視・省エネ・改修」/外資系担当/英語力を活かす/在宅可
ジョンソンコントロールズ株式会社
- 東京都
- 年収450万円~850万円
- 正社員
-
「プロデューサー・ディレクター」外資系ファッション・スポーツブランド担当/在宅・副業可/1回面接
株式会社ルートコミュニケーションズ
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
「税務マネージャー」 クライアントには年商10億円以上の外資系企業も
坂下国際税理士法人
- 東京都
- 年収600万円~1,000万円
- 正社員
-
「営業経験歓迎」インサイドセールス「外資系企業成AI商材」 残業10時間程度
ブリッジインターナショナルグループ株式会社
- 東京都
- 年収350万円~450万円
- 正社員






