ウクライナ兵捕虜を処刑し始めたロシア軍。怖がらせる作戦か、戦争でタガが外れたのか
Taking No Prisoners: Why Russia Is Executing Ukrainian Captives

ロシア軍に捕えられたウクライナの戦争捕虜。最近までは、捕虜交換用に生かしておいたのだが(2022年6月9日)
<ロシアの超国家主義者コミュニティーでは捕虜処刑の映像が称賛と共に拡散され、「戦争犯罪を正当化し称揚する文化的規範が強化されている」>
ロシア西部のクルスク州で戦争捕虜(POW)となった9人のウクライナ兵が、ロシア軍に処刑されたことが分かった。この残虐行為が示唆するのは、自国が始めた戦争が長期化するなか、ロシアが新たな戦術を採用し始めたことだ。
【動画】座らせ、あるいは伏せさせて...ウクライナ兵捕虜の処刑場面
ロシアがウクライナ侵攻を開始した2022年2月24日からつい最近まで、ロシア、ウクライナ双方とも捕虜を交渉カードとして利用してきた。今年9月にはそれぞれ103人、合計206人の捕虜が交換されるなど、大規模な捕虜交換も実施された。
ところが、戦争研究所(ISW)によると、最近ではロシア軍の指揮官らが捕虜の処刑を「容認、奨励、さらには直接的に命令」するようになり、ウクライナ兵捕虜が殺害される事例が増えているという。本誌はこの件についてロシア国防省にコメントを求めている。
戦争犯罪を扱うウクライナの検察当局のトップであるユーリ・ベロウソフは、ロシア軍によるウクライナ兵捕虜の処刑の80%が今年に入ってから行われたことを示す証拠があると述べている。
公開情報に基づくウクライナの調査分析プロジェクト「ディープ・ステート」の発表によれば、クルスク州のゼレニ・シュラフ村近くで、ウクライナ軍のドローン操縦士らが10月13日、ロシア軍に包囲され、銃撃を受けて投降した。
-
外資系顧客向けシステムエンジニア/システムインテグレータ・ソフトハウス
株式会社リファルケ
- 東京都
- 年収450万円~1,260万円
- 正社員
-
外資企業の受付/英語活かせる・年休120日/六本木
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社
- 東京都
- 月給28万6,000円~35万8,000円
- 正社員
-
外資系企業オフィス運営の統括マネージャー/英語力活かせる/月38万円〜
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社
- 東京都
- 月給38万円~50万円
- 正社員
-
大手外資系金融テクノロジー企業の受付/未経験OK・想定年収364万円〜/東京
グローブシップ・ソデクソ・コーポレートサービス株式会社
- 東京都
- 月給26万円~32万円
- 正社員