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読書は「認知機能の低下を防ぐ」「メンタルヘルスと関係」「死亡率が下がる」でもネットはダメ

My Reading Resolution

2025年1月17日(金)11時00分
アブドラ・シヒパー(米ブラウン大学公衆衛生大学院研究員)

アスリートがトレーニング中に「ゾーンに入る」というように、読書に集中する時間を確保すると、外の世界を離れて没頭できる。無意識にスマホやパソコンを触ってしまうこともあったが、目標を思い出してすぐにデバイスを閉じ、読書を再開した。

これから私たちはより多くのニュースや刺激を浴びるだろうし、集中力や情報処理能力を維持することはより重要になるだろう。毎日の決まった読書は、脳の鋭敏さを保つ最善の策だ。


だから、あなたも一緒にいかが? 歯を磨き、よく食べ、運動をし、そして読書をしよう。

【参考文献】
Bann, C. M., Bayen, U. J., McCormack, L. A., & Uhrig, J. D. (2006). Effects of Reading Habits, Reading Comprehension, and Memory Beliefs on Older Adults' Knowledge About Medicare. Journal of Applied Gerontology, 25(1), 49-64.

M. Gallucci, P. Antuono, F. Ongaro, P.L. Forloni, D. Albani, G.P. Amici, C. Regini, Physical activity, socialization and reading in the elderly over the age of seventy: What is the relation with cognitive decline? Evidence from "The Treviso Longeva (TRELONG) study", Archives of Gerontology and Geriatrics, Volume 48, Issue 3, 2009.

Chang, Yu-Hung et al., Reading activity prevents long-term decline in cognitive function in older people: evidence from a 14-year longitudinal study, International Psychogeriatrics, Volume 33, Issue 1, 63 - 74

Avni Bavishi, Martin D. Slade, Becca R. Levy, A chapter a day: Association of book reading with longevity, Social Science & Medicine, Volume 164, 2016.

©2025 The Slate Group

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