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AI独学英語術

ChatGPTだけじゃない! 英語学習にもAIフル活用、目的別の最適ツールは?

2024年1月2日(火)09時10分
井口景子(ジャーナリスト、翻訳者)

リスニング

リスニングの訓練には音源と、その中身を書き起こしたテキストが不可欠。テクノロジーの進化に伴い、あらゆるコンテンツについて、この2点セットを簡単に用意できるようになった。映画や講演のように音声はあるがスクリプトがない場合は、文字起こしAIアプリのOtterやNotta、グーグル・クロームの自動字幕起こし機能などで音声をテキスト化。逆に、新聞記事のようにテキストはあっても音声がない場合はNaturalReader、音読さん、ElevenLabsなどの音声合成アプリに文字データを入れてリスニング用の音源を作成しよう。読み上げスピードを調整できるものも多く、音読やシャドーイングの素材として利用しやすい。

映画やドラマの会話を聞き取れるようになりたい人には、ネットフリックスやYouTubeの動画に原文の英語と日本語訳の2言語字幕を同時に表示できるブラウザ拡張機能Language Reactorが便利。字幕の英単語にカーソルを合わせると意味が表示されるほか、聞き直したいセリフに飛んだり、再生速度を変更するのも簡単。アマゾン・プライム・ビデオ向けのSubtitlesfor Language Learningにも類似の機能がある。

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2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか

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