WorldVoice
- HOME
- Picture Power
- 【写真特集】死に向き合うモリー先生が遺した言葉
【写真特集】死に向き合うモリー先生が遺した言葉
Memento Morriie
Photographs by Heather Pillar
2024年07月30日(火)11時52分

友人、同僚、介護人と政治についてのグループ討論の準備をするモリー

『モリー先生との火曜日』の著者アルボムと。同書は世界で2000万部の大ベストセラーになった

セルフケア "自分を愛し、思いやり、優しくしなさい。自分と仲良くしなさい。自分をおとしめたり、絶えず批判しないことです" 理学療法やマッサージ、鍼灸はALSの痛みや運動障害を緩和してくれた

友人 "心の平穏には、他人の愛情、愛、思いやり、興味、そして称賛があれば十分です" モリーは友人のフィリスとデビーを彼の「天使たち」と呼んでいた

死とその先 "学び続けることが充実した人生を送る秘訣です。どう生きるかを学べばどう死ぬかが分かる。どう死ぬかを学べばどう生きるかが分かる" モリーが亡くなった翌年の5月にお墓を訪れたロブ。ユダヤ教の伝統では、石は「永遠の記憶」にふさわしい
アマゾンに飛びます
2026年3月3号(2月25日発売)は「日本人が知らない AI金融の最前線」特集。フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに[PLUS]広がるAIエージェント
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
今、あなたにオススメ
PICK UP
新着





