Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2021.7.27号(7/20発売)

特集:ドキュメント 癌からの生還

2021年7月27日号(7/20発売)

Cover Story

東大病院から「逃亡」、転院先では手術回避、最後は自ら選んだ治療で生き延びた記者の「決断と選択」

ルポ 癌と癌治療を生き延びた記者の闘病記
分析 日本医療の「ファストフード化」にメスを入れる時
■チャート アメリカの肺癌(ステージ1期)の治療法
      欧米各国と日本の肺癌(ステージ1期)の治療法
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

SNS発キューバに火を付けて

中米 ついに起きたネット発の全国デモは「カリブの春」に発展するのか

歓声なき東京五輪の幕が開く

日本 失政の末の無観客オリンピックが終われば次は政治ゲームが始まる
【Periscope】
UNITED STATES LAでマスク再義務化の理由
BRAZIL 支持率急落のボルソナロが急病で窮地
HAITI ハイチ大統領暗殺の黒幕は暫定首相か
GO FIGURE アスリートは国旗にどう向き合うべき?
【Commentary】
外交 大使不在で考える大使の意義──河東哲夫
MLB わが父と大谷とベーブ・ルースと──グレン・カール
視点 中東の新時代を否定したい人々──飯山陽
風刺画で読み解く「超大国」の現実 好ましからざる「同志」たち──ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 コロナ予算を余らせてしまう日本 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 娘がヌード写真をネットに投稿しました
たかがジョーク、されどジョーク 天使たちには「彼」がついている ── 早坂隆
【World Affairs】
ハンガリー オルバンの危険な悪あがき
シリア いまISの女たちが話していること
【Life/Style】
Drama 音楽と愛への賛歌『シュミガドーン!』
Moveis ベテラン女優は女性版アクション劇で輝く
Travel 「音の絶景」は静寂に包まれて味わいたい
My Turn 大失敗だったブリトニー独占取材の裏側
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 惨劇の被害者と10年目に再会して
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 「三国志」は国境を超え……ない? ── 周来友
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ
  • 3
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受給年齢」
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 6
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 7
    先進国が出生数の減少を嘆く必要はない? 「経済的…
  • 8
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 9
    「一般市民に敵意なし」...イラン大統領が米国民宛て…
  • 10
    200年前の沈没記録が裏付けられた...捕鯨船を海の藻…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 5
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 6
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 7
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 8
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中