Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2021.8. 3号(7/27発売)

特集:モデルナの秘密

2021年8月 3日号(7/27発売)

Cover Story

コロナワクチンを高速開発したベンチャー企業モデルナの正体とmRNA治療薬の可能性

医療 mRNAワクチンが世界を変える
製薬 モデルナの挑戦はコロナ後も続く
アドバイス それでもワクチンの選択で悩む人へ
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

ブロックチェーンと中国の野心

テクノロジー 冬季五輪でのデジタル人民元デビューの次に来るもの

「訪日拒否」文在寅の過信と誤算

日韓関係 東京五輪での首脳会談見送りが日韓外交の分岐点に?
【Periscope】
JAPAN 東京五輪が過去の大会から学べること
BRITAIN 英海軍、アジア太平洋に乗り込む胸算用
AFGHANISTAN アフガニスタンの米軍協力者救出を急げ
GO FIGURE アメリカ人の寿命に人種間格差を見る
【Commentary】
英国 規制解除でブレグジット的分断再び──コリン・ジョイス
視点 中東新秩序は「天然ガス同盟」──シュロモ・ベンアミ
米政治 フェイスブックに噛みつくバイデン──サム・ポトリッキオ
風刺画で読み解く「超大国」の現実 アメリカで感染拡大する新たな病──ロブ・ロジャース&パックン
経済ニュース超解説 重要なのは太陽光発電ではない ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 9歳の甥っ子のゲーム中毒が心配
その言葉への違和感 「謝らない謝罪」が蔓延している──望月優大
森達也の私的邦画論 『パッチギ!』から時代は何も変わっていない── 森達也
【World Affairs】
米政治 ポスト・トランプの「最恐」の敵はトランプ
ビジネス 億万長者たちの宇宙革命
【Features】
インタビュー ポーランド首相、ロシアとITを語る
スポーツ 欧州サッカー、改革なくば死
【Life/Style】
Movies 『イン・ザ・ハイツ』で久々に味わう夏の解放感
Documentary 日系御曹司はなぜバラバラ死体にされたか
Drama セックスシーン満載なのに欲求不満なドラマ
Environment アメリカでバッタが農作物を食い尽くす
Ecology 静寂に耳を澄まし世界の豊かさを再発見する
My Turn 依存症で死にかけた息子が教えてくれたこと
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 米軍撤退で近づくタリバンの足音
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 「NO」と言えるオリンピックの意義 ── 李娜兀
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切りは常軌を逸している」その怒りの理由
  • 2
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 3
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド太平洋防衛
  • 4
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 5
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 8
    北極海で見つかった「400年近く生きる生物」がSNSで…
  • 9
    謎すぎる...戦争嫌いのMAGAがなぜイラン攻撃を支持す…
  • 10
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中