コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

EUの政治は9月のドイツ総選挙次第、対中・対ロで英米と一線を画す

<27カ国の欧州連合は離脱した英国に不満たらたら。外交・安全保障や人権問題でも英米と足並みをそろえる気はないが、それには明確な理由がある>

2021.07.09
欧州インサイドReport 木村正人

「香港はディアスポラ。既に10万人が英国にいる」中国から指名手配される活動家サイモン・チェン

<香港市民に英国永住への道を開いた英国で、香港人たちを支援するサイモン・チェン。元在香港英国総領事館職員の彼は「台湾統一への誤ったシグナルを

2021.07.07
欧州インサイドReport 木村正人

「一国二制度は終わったが、独裁は永遠に続かない」英国に亡命した香港民主活動家、羅冠聡インタビュー

<蘋果日報(アップル・デイリー)が廃刊に追い込まれ、壊れゆく香港の現状と中国の横暴を「雨傘運動」のリーダー、ネイサン・ローはどう見ているのか

2021.07.07
欧州インサイドReport 木村正人

7月19日に正常化するイギリス 1日5万人の感染者も許容範囲内 「コロナとの共生」を模索

<「パンデミックは終わりには程遠い」と言いつつ「正常化」に踏み切ろうとするジョンソン英首相がよって立つ根拠とバランス感覚> [ロンドン発]デ

2021.07.06
欧州インサイドReport 木村正人

英は2024年に石炭火力発電を全廃 石炭依存の日本は海外にプラント輸出も

<石炭で産業革命を起こしたイギリスが今や「脱石炭」のフロントランナーに。日本への風当たりは一段と強まりそうだ> [ロンドン発]「2050年排

2021.06.30
欧州インサイドReport 木村正人

美人補佐官とダブル不倫キスの英保健相が辞任 葬式でも距離守った遺族が激怒

[ロンドン発]「絶望的な保健相を交代させるのは一つのことに過ぎない。コロナが猛威をふるう冬が再び来る前に、これまでのコロナ対策を検証して、そ

2021.06.28
欧州インサイドReport 木村正人

中国外交官がSNSの偽アカウントでプロパガンダを拡散する手法と規模が明らかに

<香港民主化デモの2019年以降、中国外交官のSNSアカウント開設数は激増した> [ロンドン発]中国の外交官がSNSの偽アカウント・ネットワ

2021.06.25
欧州インサイドReport 木村正人

黒海で「航行の自由作戦」の英艦にロシア機が警告爆撃4発 ここはプーチン大統領の「レッドライン」

[ロンドン発]ロシア国防省は23日、実効支配するウクライナ南部クリミア半島沖の領海(12マイル)を英海軍の駆逐艦ディフェンダーが「侵犯」した

2021.06.24
欧州インサイドReport 木村正人

G7の英コーンウォールで2450%増の感染爆発 人流増でデルタ株拡大 東京五輪は本当に安全か

[ロンドン発]先進7カ国首脳会議(G7サミット)が6月11~13日に開かれ、G7、欧州連合(EU)、韓国、オーストラリア、南アフリカの首脳、

2021.06.22
欧州インサイドReport 木村正人

「私はあなたのポルノじゃない」国際人権団体が韓国にデジタル性犯罪への取り組み求める 英はレイプの起訴率激減

<#MeToo(ミートゥー)運動の時代だというのに、イギリスでも韓国でも性犯罪は栄える一方> [ロンドン発]#MeToo(ミートゥー)運動の

2021.06.21
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味を帯びる「超高齢化」による「中国社会崩壊」
  • 3
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な一部」ではないと指摘
  • 4
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 5
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 8
    コンビニで働く外国人は「超優秀」...他国と比べて優…
  • 9
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 10
    3年以内に日本からインドカレー店が消えるかも...日…
  • 1
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な一部」ではないと指摘
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 10
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中